パソコンを使ってボランティア

ボランティアってなかなか参加するには勇気が要ります。
でも、みんなのパソコンを使って簡単にボランティアする方法があります。BOINCを使ったボランティア・コンピューティングです。
BOINCは
バークレー・オープン・インフラストラクチャの略で
アメリカノのバークレー大学で開発されました。
世の中には色々な研究を行っている団体があり、それらの団体は研究の為に膨大な計算力を必要としています。1台のや2台のパソコンでは到底計算しきれない情報を処理したいのです。そのために分散型コンピューティングを利用する方法が考え出されました。1台1台のパソコンのパワーは非力でもたくさん集まって一部分ずつみんなで分けて計算すればスーパーコンピュータを勝る計算力を発揮することが出来るっていう仕組みです。
参加方法は簡単です。
BOINCソフトウェアをダウンロードしてインストール
実行して参加したいプロジェクトを選択するだけです。
具体的にどんなプロジェクトがあるかというと
有名なものはSETI@homeで電波望遠鏡で受けたデータを解析して地球外の知的生命体を探すというプロジェクトです。
その他にもたんぱく質の構造などのパターンを調べて
HIVやガン、マラリヤ、アルツハイマーなどの病気の治療に役立てようとするものなど色々有ります。
BONICを実行してプロジェクトに参加すると
パソコンを使ってないときスクリーンセーバー状態でサーバーから受け取ったデーター処理を行ったり、バックグラウンドで常にデータを処理したりと自分のスタイルにあった方法で参加する事が出来ます。
おいらはSETI@homeやってるお(*゚д゚)ノ
6、7年位前にもやってたんだけど、最近また参加してまつ。
余力があったらたんぱく質関係も参加したいなーと思ってまつ
パチンコやスロット放置のついでにBOINCも放置プレイなのです。
▼興味のある人はBOINC in Japaneseを見てください。
http://boinc.oocp.org/indexj.php

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