ThickBox3をつかってみる

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thickbox3.jpg
先日slimboxを試してみましたが、ThickBox3も試してみました。
ThickBox3もlightboxと同じように画像をかっこよく表示する為のjavascriptのソフトウェアです。

比較的Slimboxより設置は楽です。またMITライセンスですので本家Lightboxより気軽に使うことができます。

Slimboxとの違いをあげてみると
・画像表示時のうにょ~んって感じのエフェクトがない
・エフェクトがない分軽い
・画像をセットで表示する場合のPrev・Nextが下に常に表示されるのでわかりやすい。
・よそのページにライブラリダウンロードに行く必要がないので迷わなくてらくかも。
・画像が画面より大きい場合、画面に合うように縮小して表示される。
・開いた画像をクリックで閉じることができる。

▼設置方法
1.
ThickBox3の公式ページからthickbox.js、thickbox.css、loadingAnimation.gif、query-latest.jsをダウンロードします。

2.
ダウンロードしたファイルを自分のサーバーにアップロードします。アップロードする際
jsファイルはjsというフォルダを作ってその中に、cssファイルはcssというフォルダを作ってその中にgifファイルはimagesというフォルダをつくってその中にアップロードするといいでしょう。

3.
利用したいページにThickBox3を利用する為の定義を追加します。
以下のタグをヘッダに追加します。</head>の直前あたりに入れるといいと思います。

<script type="text/javascript" src="js/jquery.js"></script>
<script type="text/javascript" src="js/thickbox.js"></script>
<link rel="stylesheet" href="css/thickbox.css" 
type="text/css" media="screen" />

4.
thickboxを使って表示したい画像のリンクにclass指定でthickboxと追加します。
例:
<a href="CA350541.jpg" css="thickbox" title="にゃーんこ1"><img src="CA350541t.jpg" border=0></a>

これで、実際にリンクをクリックしてみてthickboxで表示さればOKです。

ThickBox3のサンプルページ
ThickBox3の公式ページ
関連記事;Slimboxを使ってみる

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このページは、くまっちが2007年5月10日 21:05に書いたブログ記事です。

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