コマンドプロンプト(MS-DOS)で標準エラー出力もリダイレクトするには?はてなブックマーク数

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コマンドプロンプでプログラムを実行してその出力をファイルに保存してテキストエディターなどでまとめて見ることがよく有ります。

普通こういうのを「ファイルにリダイレクト」するといいます。

プログラムの出力をファイルにリダイレクトするには下記の様に

program.exe > hogehoge.txt
とします。

出力には標準出力と標準エラー出力があって上記の例だと標準出力のみをファイルにリダイレクトします。通常はこれで事足りるのですが、エラー出力が重要な場合これもファイルにリダイレクトしたい時が有ります。

標準出力のリダイレクトは”>”だけなのでまず忘れることは無いのですがエラー出力は良く忘れます。w
ちょっと必要になったので調べてみるととりあえず2通りの方法が見つかりました。

(program.exe 2>&1) > hogehoge.txt
program.exe > hogehoge.txt 2>&1

僕は最初の方が直感的でわかり安いように思いますがどうでしょう?好みかな?

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このページは、くまっちが2007年7月 5日 20:25に書いたブログ記事です。

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