昨日Celeron1.7GHzからPentium 4 3.4EGHz(Prescott)に乗せ換えたわけですが、 その後の状態を記録しておこうと思う。
●問題点などなど
マザーボードはECS P4M800-M
・ デバイスマネージャでコンピュータのドライバをACPIユニプロセッサPCからACPIマルチプロセッサPCにしてからPCを再起動するとたまにUSBキーボードを認識しなくなる。 再起動するかキーボードをのドライバを一旦削除して再起動すると直る。
・結構発熱がある。 SpeedFanやEVERESTやサンドラなどで温度をモニタしてみたけどいまいちCPU温度が上手くモニタできないようなのでBIOSのヘルスで見たりして検討をつけてみたりしている。
AUXは電源温度またはケース内の温度だと思われるが概ねCPUの温度に近い様だ。もしかしたらCPU温度かもしれないけど、 とりあえずここではAUXの温度として扱っておく。ケース上部がかなり熱くなっていてかなり熱が篭っているようだ。 エアフローにも問題があるようだ。
新システムで運用してみた感じ、AUXの値がアイドル時で55度前後、負荷時で59度前後ある。 かなりの熱でちょっと不安になってきた。
ケースのふたを取り外すとAUXの値がアイドル時で40度前後まで下がることが判った。エアフローにかなり問題があるっぽい。 AUXの値が電源だとした場合電源の発熱が上がったということになると思うがそういうことってあるのだろうか? やっぱり消費電力上がるとそうなるのかなぁ?
とにかくケース内に篭った熱をどうにかしたいと思った。 ケースのふたを開けっ放しにする事も採集手段として考えているけどとりあえずかっこ悪いので、ケースファンの増設を考えた。 壊れたフルタワーのケースにケースファンがついていたのを思い出してそれを引っこ抜いてきた9cmのファンだったので丁度ケースの横につけられそうだったのでつけてみた。 アイドル時で50度負荷時で55度ぐらいまで温度が下がった。エアフローをもっとよくすればもっと下がると思う。
とりあえずギリギリ安心できる程度に下がったのでよかった。
それからHT(Hyper-Threading(ハイパースレッディング))を切ってみた。
消費電力が減ってケース内温度が下がることを期待したからだが、ほとんど効果はないようだ。
ただSuperπの結果はよくなった104万桁が47秒前後に戻った。 Superπはマルチスレッドに対応していないのでこういう結果になることあたりまえだと思うけどマルチスレッドの対応のアプリも今のところそんなに無いことだしWindows2000ではあまり論理プロセッサを有効に使えないようなのでこの方がいいのかも知れない。 USBキーボードの認識問題も直るかもしれない。
一番いいのはマルチスレッド対応のアプリで実際にHT有効時と無効時で試すことだけどこれはまた暇があったらやろうと思う。
結論としてはやっぱり、今P4プレスコットに手を出すくらいなら、Pentium Dual-core+古いパーツを流用できる安いマザーの方が同じ値段で幸せになれると思う。









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