GIGABYTEのマザーボードG31M-S2LのBIOSを@BIOSでF6からF8にアップデートしてみた。

GIGABYTEのマザーボードG31M-S2Lで最近パソコンを組み立てたわけですが、BIOS(バイオス)のアップデートを行ってみました。

僕のマザーボードの購入時のBIOSバージョンはF6でした。

特に問題があったわけではないのですが、今日、ギガバイトのマザーボードのページを見に行くとCPUサポートリストが見ることができるようになってたのですが、(組み立てた直後に見に行ったときには、なぜかページが無いエラーだった。更新中だったのかな?)見てみるとCore2 Duo E8400 E0のサポートはBIOSバージョンF7からになっていました。

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といってもマザーボードはしっかり認識していたし、CPU-Zでもちゃんと認識して問題も起こっていなかったので特に更新の必要性は無かったのですが、一応念のためアップデートを行うことにしてみました。一応CPU対応以外のアップデートもあるようだし。

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一応GIGABYTEのマザーボードに付属してきたSystem Informationユーティリティーを利用してBIOSのバージョンなどをチェック、Verision F6と表示されています。

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今回は、GYABYTEのBIOSアップデートユーティリティー@BIOS Ver.1.22を利用してBIOSのアップデートを行ってみました。BIOSのアップデートというと、ダウンロードしたBIOSファイルとアップデートユーティリティプログラムをフロッピーディスクに何とか詰め込んで、フロッピー起動して、DOSからアップデートユーティリティーを起動して英語の画面と格闘しながら、アップデート失敗にびくびくしながらやる。というイメージがありますが、失敗にびくびくというのは今も変わりませんが、かなり昔とは様変わりしていますね。

@BIOSはWindows OS上からBIOSをアップデートできるユーティリティーソフトウェアです。自動的にGIGABYTEのホームページから最新のBIOSがあるかチェックしてダウンロードアップデートまで行ってくれます。なんという便利さ。

ただ、OS上でBIOSのアップデートを行うというのはちょっと不安が大きいですねw。心臓によくないw。一応使い方は日本語マニュアルに載っていますが、訳がかなり変ですねw。

このマザーボード、BIOSのアップデート機能自体をBIOSに組み込まれているようで@BIOSを利用しない場合でも、USBメモリなどにBIOSファイルを格納して再起動時にメニューから選択してBIOSからアップデートを行うこともできます。知らない間にいろいろと進歩してますねー。最近はどこでもこういう風になってるんでしょうね。こちらの方が安全そうですね。

実際、パソコンを組んですぐに一度@BIOSを使って最新BIOSにアップデートしようとしたのですが、そのときはなぜか失敗しました。といっても、PCが再起動不可になるような失敗ではありませんでしたけど、そういう前例があったので今回もちゃんとアップデートできるか不安はあったのですが、再度トライしてみました。

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◇アップデート方法(@BIOSの利用などBIOSのアップデートはご利用は自己責任で

マニュアルの訳が変なのとわかりにくいので整理しておく。

1.[Find BIOS From Gigabyte]にチェックを入れて、[Update New BIOS]をクリック。

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2.どこのサーバーでチェックやBIOSの取得を行うか選択します。自分の国に一番近いところを選択すれば言いようですが、一応、Jpapanと自動で選択してくれるようです。選択したら[OK]をクリック。

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3.最新のBIOSがある場合リストに表示されます。アップデートに利用するBIOSを選択して[OK]をクリックします。

※ちゃんとModel Nameが自分のマザーボードか、利用しようとしているBIOSが自分の求めているバージョン且つ正しいものか確認してください。

特に、複数表示された場合はよく確認するようにとマニュアルにも書いてあります。

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4.確認の画面が表示されるので、[OK]をクリックします。

内容はなんとなくわかると思いますが、一応、機械翻訳かけておくと

BIOSをアップデートしている間、スクリーンは2、3秒の間凍ります。
あなたは、BIOSをアップデートしたいですか?

ということです。

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5.アップデートが完了するとPC再起動していいか聞かれるので通常は[Restart Now]をクリックしてPCを再起動します。

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6.再起動時にBIOS起動画面中[Delete]キーを押してBIOS画面に入ります。

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7.Load Optimized Defaultsを選択します。

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8.Load Optimized defaults (Y/N)?と聞かれるので

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9.「y」と入力して[Enter]を押します。

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10.F10を押して、変更を保存してBIOS画面を終了します。

SAVE to CMOS and EXIT (Y/N)? と聞かれるので[Y]と入力して[ENTER]を押します。

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11.PCの再起動が掛かります。

激しく見づらいですが、G31M-S2L F8とBIOSのバージョンがF8になっていることが確認できます。

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これで、BIOSのアップデート完了です。

 

ちなみに@BIOS自体のバージョンアップもチェックしてくれるようで、起動時にアップデートするか聞かれることがある。アップデートすると下のようにVer.1.23にアップデートされた。

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◇ギガバイト – 製品情報 – マザーボード – 概要 – GA-G31M-S2L
http://www.gigabyte.co.jp/Products/Motherboard/Products_Overview.aspx?ClassValue=Motherboard&ProductID=2645&ProductName=GA-G31M-S2L

◇新しくパソコン組み立てる事にしましたお – KUMA TYPE
http://blog.kumacchi.com/2008/11/post_414.html

 

 GIGABYTEのマザーボードG31M S2LのBIOSを@BIOSでF6からF8にアップデートしてみた。

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