ディスプレイのリフレッシュレートを変更したら目が疲れにくくなった件

MITSUBISHI フルHD対応 23型IPS方式三菱液晶ディスプレイ(ノングレア) RDT232WX(BK)

ここ数年、目がすごく調子がいい時以外ディスプレイを両眼視すると斜視みたいになったり片目をつぶらないと見ることが出来ない状態だったのですが、今日なんとなく画面のプロパティーを見てたらリフレッシュレートで75ヘルツが選べる状態だったので選んでみたら、なんか目がすっきりした気分になったので両目で見てみたら普通に見ることができてびっくりした。いやほんとにずっと困ってたんですよ。

うちでは、安マザーのGA-31M-S2LのD-subからコレまた安液晶ディスプレイのW2243Tにアナログで接続してるんですね。なのでリフレッシュレートが大きく影響するみたいです。ディスプレイによってはアナログ入力とデジタル入力でリフレッシュレートが異なったいするみたいですが、良く調べてないのでそこら辺気になる人は自分で調べてみてください。

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GIGABYTE – マザーボード – Socket 775 – GA-G31M-S2L (rev. 1.0)

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W2243T-PF モニター IT製品

そういうわけで、未だにアナログ接続をしてるんですが、昔からずっと60ヘルツが普通だったのでそれがこんなに目に影響を与えているとは思ってなかったんですよ、昔から60ヘルツだと気分が悪くなるとか言う人の話を聞いてはいましたが自分には関係ないと思ってました。歳のせいでしょうか?昔はブラウン管のディスプレイだったのであまり影響がなかったのかも知れなません良く考えてみると顕著になったのは液晶ディスプレイに移行してからのような気もします。昔のアナログ主流の時代は大きな画面で高いリフレッシュレートを選択するには良いディスプレイといいグラフィックカードが必要だったので昔から安いパーツばっかり好んで使っていた私には60ヘルツを使うことは普通だったのですが、やっぱり目には大きな負担を与えていたのだと今更気づいた次第です。

そういうわけでアナログ接続している人で目が疲れてしょうがない人はリフレッシュレートの設定を疑ってみましょう。出来れば70ヘルツ以上にしたほうが目は疲れにくくなるようです。

うちの場合液晶ディスプレイの最大解像度の1920×1080であるフルHDにすると60ヘルツしか選べません。しかし21.5インチのワイドディスプレイなので解像度が1920×1080だと歳のせいか文字が小さすぎてみるのが辛かったので最近は1600×900の解像度に設定して使ってるんでがコレだとリフレッシュレートを75ヘルツにすることが出来ます。

ちなみにリフレッシュレートは垂直同期周波数とも言います。

一応リフレッシュレートの変更の仕方も書いておきます。

デスクトップ上で右クリックしてメニューを表示して[プロパティ]を選択。

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画面のプロパティが表示されたら[設定]タブを選択して[詳細設定]をクリック。

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詳細設定の画面で[モニタ]のタブを選んで[画面のリフレッシュレート]をプルダウンメニューから選択して[OK]をクリック。

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これで設定は完了です。[画面の解像度]の設定で選択できる[画面のリフレッシュレート]が変化するので自分の目にあった画面に調整してください。

ディスプレイやグラフィックカードを購入するときもリフレッシュレートを考慮したほうが良さそうですね。液晶ディスプレイにデジタル接続の場合はどうなのかわかりませんけど。

[このモニタでは表示できないモードを隠す]には従ったほうがいいですが、このチェックを外して表示されたモードが未保証で使える場合もあるようなのでどうしてもという場合は自己責任で試してみるといいかもしれな。

 リフレッシュレート – Wikipedia

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