国内のVPSが一気に熱くなってきた感じですね

国内でのVPS(Virtual private server)のサービスも色々充実してきて面白いことになってますね。9月1日からさくらインターネットもVPSサービスを開始して、各社機能や価格など色々対応策を行っているようです。

VPS(バーチャル・プライベート・サーバ)は仮想化技術を使った専用サーバのことで、通常の共用レンタルサーバだと1つのサーバを1サーバとしてそのまま複数人数でホームページスペースを共用する形で使うことになりますが、VPSの場合はひとつのサーバ上に複数の専用サーバを仮想的に持つことにより個々のユーザが専用サーバという形で利用することになります。

専用サーバと同じように使えるということで、大抵の場合root権限がもらえ共用サーバのような制限がなくなり、自由にアプリケーションやライブラリなどのインストールを行うことができるようになります。その反面サーバの管理は専用サーバと同じように基本的に自分で行うことになるのでハードルは高くなります。

VPSはサーバを共用しているので専用サーバを借りるよりはかなり割安になります。大抵の場合専用サーバだと初期費用にサーバ本体の価格が含まれるのと月々の料金も高めなのでハードルはかなり高くなります。

またVPSは仮想化技術を用いてサーバを構築しているので、設定をミスってアクセス不能になってもコンソールからのアクセスで復旧できたり、マルウェアに感染した場合などの再インストールも比較的簡単に出来るようです。

ちょうど共用レンタルサーバと専用サーバの中間のポジションになるのかな?

専用サーバは費用が高いけど、VPSなら月々500円位からあるのでスキルはあるけど費用の関係で共用レンタルサーバを使っていた人にはいい時代になったのではないかと思います。

共用レンタルサーバではインストールできなかったようなアプリケーションもインストール出来るようになるので嬉しい人は結構居るのではないでしょうか?

通常重いMovable TypeなどのようなCMSもVPSを使ってlighthttpd+FastCGIの様な環境でメモリーに常駐させて高速に動作させるなどのいままで、できなかったことが出来るようになるかと思います。

僕もそのうちどれか借りてみたいです。2ちゃんねるでレンタルサーバーやVPS関連のスレッドが賑わっているようなので興味のある方は見てみると面白いかと思います。

専用サーバだとSaaSesなんかを見ると3500円位からあって専用サーバもずいぶん安くなったなーと思います。初期費用もないようですし月々3500円位なら出せる人も多いかと思います。というか、一昔前共用レンタルサーバが月々4000円位してたことを考えると全然安いです。(´;ω;`)

バーチャル・プライベート・サーバ – Wikipedia

◇【サポートは】国内VPSスレ 3【日本語】 http://hibari.2ch.net/test/read.cgi/hosting/1277530892/l50

◇ServersMan@VPS part1 http://hibari.2ch.net/test/read.cgi/hosting/1272685397/l50

◇さくらインターネット VPSスレ Part1 http://hibari.2ch.net/test/read.cgi/hosting/1279299197/l50

◇専用サーバー・VPSならSaaSes|HOME
http://www.saases.jp/

◇ServersMan@VPS仮想専用サーバーサービス:ユビキタスプロバイダ DTI
http://dream.jp/vps/

◇さくらのVPS|VPS(仮想専用サーバ)はさくらインターネット http://vps.sakura.ad.jp/

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