【映画】『ボディヒート/秘められた欲望』の感想

ボディヒート/秘められた欲望 [DVD]

GyaOで映画『ボディヒート/秘められた欲望』を視聴。2008年のアメリカ映画。原題は『Poison Ivy: The Secret Society』でPoison Ivyシリーズの4作目に当たるようだ。ジャンル的にはサスペンス。エロ要素有り。


ストーリー

両親をなくしたヒロインのデイジーは両親の残した土地を売って、故郷と彼氏を捨てて都会の大学に転入する。成績優秀で教授からも期待されているデイジー。学校内には有力者の子供たちなど選ばれたメンバーで構成され代々暗躍してきた秘密組織IVY(アイビー)が存在していたが、デイジーがPEIP(政治学を先行する学生が選抜されて受けられる研修)に選ばれそうだという噂を聞いたIVYのメンバーによりデイジーが事件に巻き込まれていく。


感想
サスペンス。クオリティーは低くないが、あんまり面白くはない。暇つぶしにはなる。アメリカのB級映画にありがちなちょっと気持ち悪い部類の映画。エロ要素は多い。謎要素が全くないのであんまりサスペンスしてない。ヒロインがどんどん悪い状況に追い込まれていく気持ち悪い状況を淡々と見ていくしかない。B急映画にありがちな妙にナルシストはいってたり、下品だったりというのはないので、割と普通に見ることができる。ただ、観終わった後で後味のいい映画ではない。

評価:25/5

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