【Movable Type】PostTweetプラグインを使ってブログの更新をTwitterに投稿する。

遅ればせながらTwitter(ツイッター)を導入。とは言ってもメインの利用はブログの更新通知用。まだあんまりTwitterの使い方が良くわらないがとりあえずグロブパーツは付けてみた。

twitterwigget02 

PostTweetプラグインは下記のページからダウンロード出来ます。

エムロジック放課後プロジェクト: PostTweet アーカイブ

設置方法は下記のドキュメントを見ながらやれば簡単です。

PostTweetプラグイン

簡単に説明すると

上記からダウンロードしたPostTweet-1.0.3.zipを展開すると中に[plugins]フォルダがあってその中に[PostTweet]があるのでこのフォルダを丸ごとFTPで[mt/plugins]の中にアップロードします。

MovableType(MT)のダッシュボード(設定画面)からメニューでツール>プラグインと開きます。うまくPostTweetがアップロードされていれば以下の様になっているはずです。

20100565

プラグイン名をクリックすると下のように展開するので

 20100567

[ドキュメント]をクリックすると上記でも説明したPostTweetプラグインの設置方法のページが開きます。[M-Logic,Inc.]をクリックすると、エムロジック株式会社のホームページが開きます。ここでは[設定]をクリックします。

20100568

PostTweetプラグインによってブログの更新をTwitterに投稿するにはOAuthによる認証が必要なので[OAuthによる認証]のリンクをクリックします。

20100569

[OAuthによる認証]の画面が開くので暗証番号(PIN番号)を取得する為に[PIN番号を取得する]のリンクをクリックする。

20100570

ブラウザであらかじめTwitterにログインしていれば下のように認証のページが表示されるので[許可する]をクリックする。

20100558

「PostTweetにアクセス出来るようになりました!」と表示されて暗証番号が表示されます。

20100559b

OAuthによる認証の画面で上で取得した暗証番号(PIN番号)を入力して[実行]をクリック。

20100560

これで設定はおしまい。実際にブログを更新するとTwitterに更新が投稿されます。投稿時のフォーマットは[記事のタイトル] – [エントリへの短縮URL]という感じになります。


応用

デフォルトは短縮URLでの投稿になります。短縮URLというのは下のように本来のURLを短くする為の技術で下のような[短縮URLサイトのドメイン/記号]で表されてそのURLにアクセスすると本来のURLにリダイレクトされます。

短縮URL:http://tinyurl.com/2a8zy3p

実際のURL:http://blog.kumacchi.com/2010/11/post_613.html

Twitterの様に投稿文字数に厳しい制限のあるツールでは重宝するツールですが、短縮URLはスパム行為でもよく使われるのでイメージはあまりよくなかったですがTwitterのおかげで多少は汚名返上したような気もします。

それでも、短縮URLはやっぱり嫌だという人や実際のURLが見えないのでリンクをクリックするのが不安という人もいると思われるしSEO的にもどうたらこうたらという人もいると思います。

でも、見たところPostTweetの設定画面では短縮URLを無効にはできないみたいですね。どこの短縮URLサイトを使うかしか選択肢がないようです。

でもPostTweetのテンプレートをいじると生のURLでTwitterに投稿出来るようになります。

mt/plugins/PostTweet/tmplのディレクトリにあるmessage_format.tmplというテンプレートファイルがあります。中身は以下のようになっています。

message_format.tmpl

<mt:setvar name="title_len" value="140" />
<mt:setvarblock name="title"><mt:entrytitle remove_html="1" /></mt:setvarblock>
<mt:setvarblock name="link"> – <mt:entryshortenedpermalink /></mt:setvarblock>
<mt:setvarblock name="link_len"><mt:var name="link" count_characters="1" /></mt:setvarblock>
<mt:setvar name="title_len" op="-" value="$link_len" />
<mt:var name="title" trim_to="$title_len" /><mt:var name="link" />

これを下のように書き換えます。

<mt:setvar name="title_len" value="140" />
<mt:setvarblock name="title"><mt:entrytitle remove_html="1" /></mt:setvarblock>
<mt:setvarblock name="link"> – <mt:EntryPermalink /></mt:setvarblock>
<mt:setvarblock name="link_len"><mt:var name="link" count_characters="1" /></mt:setvarblock>
<mt:setvar name="title_len" op="-" value="$link_len" />
<mt:var name="title" trim_to="$title_len" /><mt:var name="link" />

書き換えて元の場所に上書きアップロードします。

すると下のように生のURLで投稿されるようになります。

20100571

 

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