【アニメ】『ルパン三世 1st series』の感想

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GyaO!で『ルパン三世 1st series』を視聴した感想。現在第1話~第6話まで視聴。1971年に放映されたテレビアニメ。大人向けに作られた。


声の出演

ルパン三世:山田康雄
次元大介:小林清志
峰不二子:二階堂有希子
石川五ェ門:大塚周夫
銭形警部:納谷悟朗

ルパン三世 1st series|無料動画 GyaO![ギャオ]|アニメ


感想

そういえばルパン三世 1stがGyaO!に来てますね。例の蒼い背広のルパンです。子供の頃は再放送でさんざん見た覚えが有りますが、ただそんなにはおもしろくなかったような気もします。というかおもしろ話とそうでない話が玉石混交だったような。とても雰囲気のある作品で最近のアニメではまず感じることが出来ないような感性を感じることが出来ます。既に亡くなられた方もいらっしゃいますが声優陣も今見ると豪華な顔ぶれです。ルパンの山田康雄氏やチョイ役で富山敬氏バカボンのパパの声で有名な雨森雅司氏など。最近GyaOで見ていた同じ頃に放映された天才バカボンにも同様の顔ぶれに加えてジャイアンの声のたてかべ和也氏やスネ夫の声の肝付兼太氏や野沢雅子氏なども出ていて豪華だなーと思いました。作品の後半は宮崎駿氏が制作に参加されているとかされてないとかどこかで見たとことがります。作品の前半はルパンが単なるアウトローみたいな感じですが、後半になると割と紳士でカリオストロの城のを彷彿させるシーンもあったと思います。僕は子供の頃から例の自爆する話が記憶に残っていて好きだったんですけどね。ただ昔の作品なので例によって言葉狩りされて音声が消されてたりするんじゃないかというのが心配です。おもしろいかどうかは別にして時代を感じさせる味があり一見の価値がある作品なのは確かです。別に懐古厨するつもりはないですが今の時代の作画のクオリティーでしか語られない似たり寄ったりの絵でエロに走ったキモイ作品ばかりのアニメに辟易している人には逆に新鮮で楽しめるのではないかと思います。峰不二子のお色気とエロはちがうんだよなー。

どの作品とは言わないけど、そこそこ面白いけどサービスカット多すぎ、不自然な巨乳キャラ大過ぎ、どうでもいいラノベ萌え展開とかようはやり過ぎでキモイ、とかの作品ばかりじゃそりゃ都知事も規制したくもなるわとか少し思ったりもする。深夜アニメとはいっても最近の子どもは夜まで起きてるし、GyaOやニコニコ動画などで昼間も見れたりするからね。外国の日本のアニメの評価が日本のアニメ=anime、18禁アニメ=hentaiだったのが日本のアニメ=hentaiになってしまうのも時間の問題ではないだろうか?というか既になってる?

というか、アメリカのドラマとか見てると女性は自然に胸の谷間だしてたりするけど、日本のドラマや現実の世界では胸の谷間見せている人は少ないわけで、それなのに事アニメの世界となるととたんに気持ち悪いくらい胸を強調したりするんですよね。それもエロスというより淫乱に近いものがあって気持ち悪かったりするから困る。

ルパン三世 – Wikipedia

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