久しぶりに浅草のカルネステーションに行ってきた

いつもなら昼時以降は中国からの観光の団体の予約客でごった返しているはずなのですが、お昼を過ぎてもガラガラでした。東電さんの放射能おかげでしょうか?

いつもは混んでるので敬遠している人も今なら(もしかして今後しばらくずっと)ガラガラですいているのかもしれないのでおすすめです。まあ美味しいものでもないですけど。

カルネステーションさんは大変だと思いますが正直空いててうれしい。

そういえば震災前だけど白人男性3人組の外国人に道を聞かれた、地図を見せられて

外人さん「カルネステーション」

カルネステーションはそこから進行方向に5、60メートル位先のところで黄色い看板が見えたのでその看板を指さしながら

私「ザット イエロー・・・イエローえーっと なんだっけ」
外人さん「イエローサイン?」
私「そうそう、イエローサイン、イエローサイン」

というやりとりで教えてあげました。
まあ、道を聞かずにそのままそのまま歩いててもたどり着いたのだとは思いますがまっすぐな道を結構距離を歩いたのに辿りつかないので通りすぎてしまったのではないかと不安になって聞いたらすぐそこだったという落ちだったのではないかと予想します。

カルネステーションといえば焼肉などのバイキングですが焼肉といえば今はユッケの食中毒が話題ですが、ユッケ食べてない人も食中毒になっているとかなっていないとかで色々大変なようです。僕はユッケを食べない人ですが、ユッケが加熱用肉を使っているというのは割と有名な話で前にテレビか何かでその話題を見たことがあったので前に相方と焼肉屋にいったときにユッケを頼んでたのでこれこれこうだからあまり食べないほうがいいよみたいなことをいったら、まあ嫌な顔をされたわけですが、まあそれはしょうがないですけど今回のようなこともあるのでやっぱり気をつけたほうがいいと思うわけです。今回の焼肉屋は本来捨てるべき部分の肉も使っていたらしくそれが原因らしいのでまあホントの所は知りませんが、できるだけリスクは減らしたほうがいいと思うわけです。僕は生肉は基本的に本場で馬刺し(といってもここ10年くらい食べた覚えがありませんが)しか食べませんけどこの間弟のおごりで生の鶏レバ食べたよような気がする。

子供の頃は焼肉屋に連れていってもらった記憶はなくて唯一あるのは5、6歳の頃カウンターっぽい半分飲み屋みたいな焼肉屋におやじに連れられていってボールに盛られたキャベツばっかりタレにつけて食べていたような気がする。ピリからのタレで生のキャベツによくあって美味しかった。尼崎の話。

焼肉といえば自宅でカセットコンロでやる焼肉がオトナになるまでの私の焼肉でした。家でやる焼肉がいいと思うんですけどねリーズナブルで安全で、でも自宅でやるとお母さんが準備したり食べる暇がなかったりするので今時は外食が多いのかも知れませんね。

カセットコンロなんて便利なものが発明されるまではふつにガスホースを引いたコンロだったのを覚えています。カセットコンロは偉大な発明だと思います。

 

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