グエムル 漢江の怪物

化学薬品の川への流出により怪物が誕生して人を襲うっていうゴジラ的映画です。
見てみました。それほど期待してみたわけじゃないですけど、見るに耐えないということも無くある程度楽しめるかも知れないです。東京と神奈川の境にある多摩川みたいに人々が露店で売ってる食べ物や飲み物を飲み食いしながら川辺で楽しんでるところなど実際にそうなのかは知らないけど韓国の一面がみれていいかもしれないです。露店で働いている主人公?が客に出すスルメイカの足を一本食べてから客に出すんだけど、あとからこれに客が抗議するんだけど、スルメの足が一本無いくらいで抗議するところが韓国っぽいなーとか思う一面もあったり、弟が主人公に怒る場面でも蹴りをいれてたりで民族性が現れてます。
そういう違和感っぽいところが逆に新鮮です。


ここからはちょっとネタばれなのでこれから見ようって人はみないでね
たいしたサプライズも無く話はたんたんとすすむ感じでSF的でもなく「怪獣映画」って感じかな
グエムルのCGは特に違和感も無くまーまーだけど
グエムルにもう少し知性というか目的意識みたいなものがあるとよかったのになーとか
エンディングはあんまり納得いかないなー
あそこまで生きてたのにね
お父さんも死んで欲しくなかったなー

(Visited 1 times, 1 visits today)

タグ :