【アニメ】『空手バカ一代』の感想

空手バカ一代 DVD-BOX 1

空手バカ一代|無料動画 GyaO![ギャオ]|アニメ

GyaO!でアニメ『空手バカ一代』の第1話から第3話まで視聴した感想。


あらすじ

特攻隊の生き残り飛鳥拳は戦後の混乱期に生きる希望もなくさまよっていたが自分にはカラテがあったことを思い出す。しばらくはヤクザの用心棒として暴れ回るが自分の人生はこのままで良いのかと疑問に感じ始める。そして、空手バカとして修業の道に生きることを決める。大山倍達をモデルにした梶原一騎原作の物語。


感想

原作は読んだことないけど絵はうしろの百太郎恐怖新聞で有名なつのだじろう先生なんですよねこれ。子供の頃はどうしても恐怖新聞のイメージが強くて後でこの事を知ったときは奇妙に思ったものです。空手バカ一代の物語の出だしは戦後の混乱期のから始まるので同じく梶原一騎青春山脈を思い出した。子供の頃この空手バカ一代を見ていた記憶があるが内容を全く覚えていない。唯一覚えているのは何かの大会で瓦割り50枚か100枚を失敗するような話があったこと、でも主題歌はOPもEPも普通に歌えるくらい覚えている。それからこのアニメ話の途中でいきなり実写が入ってカラテの実演がはじまったりする。コレが子供の頃凄く嫌だったのを覚えている。で、その実演は相変わらずいらない子だけど改めて見直してみた感想としては割とおもしろい。アニメ化された梶原作品はハズレがなくていい。とりあえず第3話まで見たところだけど続きが気になる。最近GyaOでおもしろいアニメがあんまりないしガラスの仮面も終わってしまったしドラマも韓国ドラマばっかりになってしまってみるものがなくなってきたので見るものができて嬉しい。関係ないけどおれは鉄平もはじまったようなので楽しみ。

割とおすすめです。

空手バカ一代 – Wikipedia

#昔の作品で見たい物と聞かれたら荒野の少年イサムを見たい。

追記 2011.02.17
空手バカ一代 第6話 爆発した野生』が瓦割りの話だった。子供の頃の記憶というものはいい加減なもので50枚どころか17枚で一見失敗に見えて成功という話だった。失敗に見えて実は成功というのはなんとなく覚えていた。100枚か50枚と書いた時もそんなに積んだら自分の身長位になるんじゃないかなーとちょっと思ったのもたしか。それから、やっぱり結構おもしろいは空手バカ一代。

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