フェンリル、高速性、安定性、カスタマイズ性の3拍子が揃った”Sleipnir 2.7″を発表

Sleipnir 2.7
Sleipnir 2.7 では全体的なパフォーマンス向上のために、ソースコードレベルで100箇所以上におよぶチューニングを行いました。その結果、動作速度、安定性などが劇的に向上し、例えばオフィスのような PC スペックが低い環境下においても、 Sleipnir の持つ高度なカスタマイズ性を存分に発揮でき、従来以上に快適な Web ブラウジングが行えるようになりました。

タブブラウザのスレイプニルですが、今を起動したらバージョンアップが来てたので2.7にバージョンアップしました。100箇以上のソースのチューニングを行い高速化したということで、期待してバージョンアップしました。実際使ってみた感じは今現在のところ劇的に高速化してます。いい感じです。
JavaScriptの処理なんかが劇的に改善されているようです。
ブラウザの起動自体もかなり高速化されています。
2.6.2だと、自分のこのブログとか開き終わるのに30秒ぐらい掛かったり、岸部シローのシローマンションとかのブログを開こうとすると3分位固まったりとかTickbox3のあるページだと異様に重かったりとか、使用に耐えなかったので最近はまたFirefoxに戻っていました。でもこれ(2.7)ならまたスレイプニルに戻れそうです。ちょっと今日はスレイプニルを使って様子を見てみようと思います。詳しいバージョンアップ内容は、リリースノートを見るとかいてあります。かなりの修正が入っているようです。
●スレイプニルリリースノート
http://www.fenrir.co.jp/sleipnir/note.html

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