[perlメモ]perlの文法チェックを手軽にするバッチファイルを書いてみた

Windows上でperlスクリプトを書いている時に文法チェックする時いちいちコマンドプロンプト開いて

C:\src>perl –c hogehoge.pl

とするのが面倒なので、バッチファイル書いてみた。

下がそうです。

◆perl文法チェック.BAT

cd /D %~d1%~p1
perl -c %1
pause

 

これを、「perl文法チェック.BAT」というファイル名で適当な場所に保存。ショートカットを作成して

C:\Documents and Settings\<自分のアカウント名>\SendTo

にコピーします。

※SendToは隠しファイルなのでフォルダオプションの[ファイルとフォルダの表示]で[すべてのファイルとフォルダを表示する]に設定すると見えるようになります。

そして、下の様にperlのスクリプトがあった場合

XG001790

右クリックして、送るで[perl文法チェック]を選ぶと

perl02

下の様に文法チェックが行われます。ちょっとだけ便利です。

XG001793

このバッチファイルを作成するにあたって下記のURLを参考にしました。

◇参考:DOSのバッチファイルでカレントフォルダを取得するには?(1/1) | OKWave

%0がバッチファイル自身のパスで %1、%2・・・が引数ぐらいは知ってたけど、いろいろと取得できるのね。とっても参考になりました。

%~d0 :%0からドライブ名だけを取り出す。(C:)
%~p0 :%0からパス名だけを取り出す。(\Documents and Settings\user\デスクトップ\⇒両端に"\"が付く)
%~n0 :%0からファイル名だけを取り出す。(test)
%~x0 :%0からファイル拡張子だけを取り出す。(.bat)
%~s0 :%0をMS-DOSの8.3形式の短いファイル名を取り出す。(C:\DOCUME~1\USER\デスク~1\TEST.BAT)

◇参考:コマンドプロンプトを使ってみよう! -バッチファイルとは?-

#javaスクリプトとかperlスクリプトと書くときにウイングマンの所為で、スクリプトとスプリクトがどっちがどっちだったかよくわからなくなるのは俺だけなのかな?

ウィングマン 1 (少年ジャンプコミックス)

#ウイングマン大好きだったのでコミック買い揃えたのはいい思い出w。X1用のアドベンチャーゲーム、ウイングマンとウイングマン2も買った。ウイングマンでコマンドの「フル ス○○○○」がわからなくて詰んだのもいい思い出。鬼畜過ぎる。わかんねーよそんなのw。(超分かる人にしか分からない話w。)

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