シェンムー3体験版(Backer Trial Version)やってみた

11月に発売のシェンムー3の体験版(バッカートライアルバージョン)を最近何度か遊んでみた。私自身もバッカーでPC版とPS4番の両方のバッカーになっている。PS4は未だに持ってないし結局買う予定もないがw

体験版をプレイした感想としては製品版がとても楽しみになったということだ。シェンムーの空気が合う人はきっと面白いと思うと思う。楽しい。体験版でできることは限られているが、体験版の村のごく一部の開放されたエリアだけでもかなり遊べるので製品版だと釣りもできるみたいだし、バイトや薬草採取でお金を稼いでギャンブルやガチャ三昧できそうだ。

バトルも最初は難しかったがなれてくると初期状態でも白虎には勝てそうな気がしてきた。黄虎には勝てる気がしない。

遊んでいるとパッドが壊れてしまったので、壊れたというかアナログスティックのトップ部分のゴムが劣化して両方取れてしまったので新調した。F310にした。さっき申し込んだばかりなので届くのは数日後だ。今まではF710を使っていた。無線タイプのものだったが自動でスリープしてしまうのがたまに操作できなくて死んでしまう原因になるので今回は有線のものにした。もしかしたら現在のものはそこらへんが改善されているかもしれないが。

ロジテックのF710はもう7年も前に買ったものだったのでよく今まで動いてくれたと思う。今でも使えないことはない。

シェンムーの醍醐味といえば会話にレパートリーがあるフルボイスだが、今回もそれは健在で個性のあるキャラクター達と会話するのは楽しい。それぞれのキャラにいろんなドラマが有りバックグランドが会話の端々から垣間見えてくる。

シェンムー2は自分ではプレイしていなくて当時、相方がプレイしているのを横で見ていただけだったが内容自体は見ていたので割と知っている。できれば発売までに1&2をおさらいプレイしたかったが、セガがおま国で売ってくれないので叶わなかった。セガは一体何を考えているのだろう?

シェンムー1にはそれなりに個人的に思い入れがあって、シェンムーの時代の数年後の横須賀には当時よく訪れた事があって横浜横須賀街道や港にはよく行っていたのでその10年後ぐらいにシェンムーをプレイしたときには懐かしく思い感動したものだった。それから更に20年近く経ってやっと3がプレイできることになった。

シェンムー1を知ったのは当時働いていた武蔵小杉の駅前に一つだけあった高層ビルの一階に本屋がありそこでゲーム雑誌を立ち読みしたときにシェンムーの紹介記事がありそのゲーム雑誌を購入し興味をそそられてシェンムーとドリームキャストを購入した覚えがある。もともと家庭用ゲーム機はセガ1000Ⅱやメガドライブとある理由からセガ派だったのだがあまり誰が作ったとかは気にしたことがなかった。

もういい年だがまあそういうわけで、多少心配しては居たが体験版をプレイした限りではシェンムーには期待しかない。

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