perlメモ:モジュールなどのバージョンの違いで挙動が違う

Net::POP3
MIME::Words
MIME::Parser
なモジュールを利用してメールを受信する処理を書いてみたら、Active Perlの5.8系の環境と5.10系の環境でテストしてみたら挙動が違った。
5.8系はシングルパート5.10系はマルチパートで受信してしまうのでちょっとはまった。
原因は調べてないけどたぶんもジュルのバージョンの違いではないかと思う。
実際にはどっちできてるのかメールの生ログ見れば変わりそうだけどそこまではしない。
片方は添付ファイル無し、片方は添付ファイル付きで受信処理しちゃってるようです。
用は手抜きしないでシングルパートでもマルチパートでもどっちでもちゃんと動くようにプログラムを書けって事ですよね。
最近、予備機にActivePerl 5.10を入れてみたんです。5.8系にするかどうか悩んだのですが、とりあえず最先端の5.10という事にしてみました。が、普通に使う分には5.10でもいいとおもいますが、5.8で書いたソースを動かそうと思ったりモジュールを駆使したプログラムを書こうと思うと5.10だとまだリポジトリに取り込まれていなかったり、対応してなかったりモジュールがあったりで困ることが有ります。
なので、別に5.10にこだわる必要がなければまだ5.8を使ったほうがいいかなーと思ったりしました。
perlでpop3でメールを受信する処理を書くには下記のページが大変参考になります。
●河馬屋二千年堂 – Perlの小技 – Perlでメールを受ける
http://homepage3.nifty.com/hippo2000/perltips/rcvmail.htm
追記:
・メール受信の挙動が違うのはセキュリティーソフトのメールスキャナーのせいかもしれない。

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