鯉(コイ)にエサをあげるのは面白い

ニコニコ・レーダーで動画を物色してる時に見つけた動画

池のコイ – ニコニコ・レーダー

コイにエサを上げるのが面白いのはコイにエサをあげたことがある人なら覚えがあるとおもう。あの食に対する貪欲さに惹かれる。エサをまくとものすごい勢いで群がってきて食べまくる様は圧巻です。動画でも面白いけど、実際に自分でエサをあげてみるともっと面白いと思うのでやった事ない人は是非やってみてもらいたい。

僕が、コイにエサを上げる面白さを知ったのは小学生の時だったと思う。一つは学校の中庭にある池。コイが飼われていたのでコイにあげるためにその辺の地面を掘りまくって大量のミミズを捕まえてきてコイにあげたりしていた。すごい勢いで食べるので見てるのが楽しかった。

いまだから言うけど、子供というのは残酷な物で、一度ミミズを串刺しみたいに串を通したものをエサとしてあげたらコイがそれを食べて木枯らし紋次郎みたいになったのを覚えている。今考えるとなんでそんなことをしたのか想像もつかないし、ミミズも素手で捕まえたくないけど子供の頃ってそういうの全然平気だった。

もうひとつは、父方の実家の近くにある神社なんだけど堀に囲まれている神社で、その堀は緑色の水で満たされている沼みたいな感じなんだけど透明度も低くて全然水の中が見えないので魚がいるかどうかパッと見わからないんだけど、ある時橋の上からかっぱえびせんを堀に投げ入れてみたら、どこからともなくコイが寄ってきた。緑色で静かな沼のような堀なのでそこに色とりどりのコイがたくさん集まってきてかっぱえびせんに群がる様が面白いので、父方の実家に行く度に堀にかっぱえびせんを撒きに行くようになった。たまに騒がしさにつられたのかカメが出てくる時もあってレアキャラ化していたので今回はカメでるかなーと楽しみにしたりしていた。

まあ、神社の名前を晒してしまうけど群浦(こうのうら)神社です。(グーグル日本語入力でも変換できないw)もう何十年もいってないけどね。

むぎわら村 : 三角町、郡浦神社例大祭の流鏑馬 http://mgwrmura.exblog.jp/4467177/

検定に出ない熊本雑情報ブログ2 阿蘇と三角のつながりを学びました。【郡浦神社】 http://uspa.blog27.fc2.com/blog-entry-273.html

ド田舎なので、Google Mapにも表示されないし情報も少ないんだけど、いくつかブログが見つかったので紹介しておきます。

正直子供の頃父方の田舎に行くのはあまり好きではなかった。ド田舎過ぎてテレビがあんまり映らないし、電話は交換手を通して電話するような田舎だった。当時でも普通は電話番号で直通の時代だったのにこれはないわーと思ったw。それにトイレが家の外にあるぽっちゃん便所だったんだよね。ぽっちゃん便所自体は普通だったんだけど外にあるってのは夜一人で行くのは不可能だったw。

国語の教科書に同じように外にある便所に怖くて行けないという話があったっけ?ねむの木が出てきたような。時代を感じるよね。

藁ぶき屋根で敷居が高い(本当の意味で)家だった。
「敷居が高い」の誤用

ということではなく、昔の建物は本当にまたがないと入れない位敷居が高い。10センチ~20センチ位の高さがある。ちょうどいい写真が載っている記事があったので下の記事の1枚目の写真を見てみると敷居が高いのがわかると思います。親父の実家も下のブログの写真の様な感じだったしw。囲炉裏があって、土間があって、釜があって風呂はまきで焚く風呂だった。僕が子供の頃まではまだまきで焚く風呂は珍しくなかったけどね。僕も風呂焚き係やったりハンドアックス片手にまき割やったりしてた。風呂焚きとごみ燃やしは家のお手伝いとして合法的(怒られないとい意味で)に火遊びができるわけですw。ひぐらしじゃないけどマイ鉈も持ってたしw。マイバールのようなのも持ってたしw。そうそう風呂は細長い五右衛門風呂みたいな感じで下に板を引くんだよねやけどしないようにw。

敷居を知らない子ども達・・一之江名主屋敷見学&体験 – エドルネ日記

「ぼくのなつやすみ」を地で行くような感じだったと思えばわかりやすいかな?

ぼくのなつやすみ3 -北国編- 小さなボクの大草原 PLAYSTATION 3 the Best

※そういえば川に一人で魚をとりにいって親指の生爪剥いだ事があった。その時ゲゲゲの鬼太郎のビニールの草履が片っぽ畑の用水路を流れてどっかいっちゃったんだよね。

あの経験から、人間の証明の「母さん、僕のあの帽子どうしたんでしょうね。夏、碓氷からから霧積へゆくみちで、谷底へおとしたあの麦藁帽子ですよ・・・」の詩の気持ちがよくわかるw。気に入ってた鬼太郎草履が流れていく様を見送るせつなさは異常www。

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