[HTMLメモ]キャッシュの制御

CGIを作る人は割りとブラウザのキャッシュの制御をすると思いますが、キャッシュコントロールのタグはよく使うのに、そのたびに検索とかしているのでメモしておく。

一応キャッシュが何か、簡単に説明しておくと、IEやFirefoxやoperaなんにしてもブラウザは、一旦見たページを次回は高速に表示したり、インターネットへの負荷を減らすために、パソコンのハードディスクなどに蓄えます。これをキャッシュといいます。しかし、キャッシュは便利ですが、ページの内容を更新したときに古い内容が表示されてしまうという問題点もあります。特にCGIやPHPなど動的にページを生成している場合はこの問題が顕著になります。CGIで掲示板などを作成した場合書いた内容がすぐに反映されないとちょっと困る場合などがあります。通常ブラウザのリロードで最新の状態になるのが普通ですが、ブラウザの設定や、携帯電話などのキャッシュが強力な端末はなかなか更新されないこともあります。これを回避するために、メタタグである程度キャッシュをコントロールすることができます。

 

□通常のブラウザ用

<META HTTP-EQUIV="Pragma" CONTENT="no-cache">
<META HTTP-EQUIV="Cache-Control" CONTENT="no-cache">
<META EQUIV="expires" CONTENT="0">

◇参考:HTMLタグ/ページ全般タグ/ページをキャッシュさせない – TAG index
http://www.tagindex.com/html_tag/page/meta_06.html

 

□携帯電話用

<meta http-equiv="Pragma" content="no-cache">
<meta http-equiv="Cache-Control" content="no-cache">
<meta http-equiv="Cache-Control" content="max-age=0">

◇参考:XHTML Basic-<meta>-
http://www001.upp.so-net.ne.jp/hdml/wap2/xhtml/meta.html

 

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