NVIDIAがx86互換チップを開発するかもしれないそうです。

NVIDIAがx86互換チップ開発へ? – スラッシュドット・ジャパン
http://slashdot.jp/hardware/article.pl?sid=09/02/09/1656250

スラドで上の記事を見つけたのですが、本当なら面白そうですね。NVIDAがどんなCPUを作るのか興味があります。

GPU、所謂グラフィックボード(カード)ですが、かつてNVIDAはグラボの世界では後発のメーカーだったと思いますが、あれよあれよと言う間に高性能なGPUでGPU界を席巻し現在の確固たる地位を築いています。

そんな、NVIDAだからこそ、何かやってくれそうな気がします。

ここのところ、撤退ばかりで新しいCPUメーカー参入の話を聞かないので本当ならうれしいです。色々選択肢はあったほうがいいですし、メーカー同士で切磋琢磨してくれるといいですね。

昔は、ATIやS3やMatroxなどが人気がありました。特に一時期のMatroxは凄い人気だったと思います。

僕が始めて買ったグラフィックカードはATI の mach32というチップが載ったクリエイティブメディアのグラフィックカードだったと思います。買った当時3万円位したと思いますが、いまだと3万円出すと、とてもいいビデオカードが変えますね。同時に買ったpentium 150MHzが6万近い値段だった事を考えても、いろんな意味で今は素敵な時代ですw。

僕と同じ頃、又はそれ以前から自作されていたから方はなおさらいろいろ感慨ぶかいでしょうねw。

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