【アニメ】新・巨人の星|無料動画 GyaO![ギャオ]|アニメ

新 巨人の星 DVD-BOX 1

GyaO!(ギャオ!)の昭和TVで『巨人の星』の配信が終わって今度は『新・巨人の星』が視聴出来るようになっています。

正直僕は野球が嫌い(正確には野球が嫌いというより巨人の野球中継でアニメの放送が中止になるのが嫌いだった。)だったので、あまり巨人の星は見ていませんでした。今でも全ての話を見てないのですべてのストーリーは把握してないです。大まかなストーリーは把握しています。『新・巨人の星』の方もリアルタイムには見てなかったんですけど、後で再放送をちょっと見てみたら面白かったので全部見た記憶があります。

◎ストーリー(超ネタバレ

左腕を壊してしまってピッチャーができなくなってしまい行方不明になっていた星飛雄馬が、今度はバッターとして復活して活躍する話なんですけど、例によってスクリュースピンスライディングとかの必殺技を編み出して活躍するんですが、これだけだとあんまりサプライズもなくて終わってしまいそうなんですけど、実は子供の頃は右利きだったのだがピッチャーとして大成するためにはサウスポーじゃなければという父である星一徹の英才教育によって無理やり子供の頃にサウスポーに矯正させられていたという事実が判明。そして今度は右で投げるための猛特訓をして右利きのピッチャーとして不死鳥のごとく復活を遂げるというもの凄いストーリーだったりします。良く考えられたストーリーだなーと思います。本当ははじめ星飛雄馬は『巨人の星』で番場蛮の様に死ぬはずだったらしいので『新・巨人の星』は後付なんでしょうけどよく考えたなーと感心します。

同じ梶原一騎だからなのか、あしたのジョー2とかなり同じような印象を持ってます。行方不明から帰ってくるところとか類似点もあるしね。『あしたのジョー2』がおもしろいと思った人にはきっと楽しめると思います。

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巨人の星 – Wikipedia

野球が嫌いとは書いたけど、ソフトボールとかも含めてプレイするのは好きでしたよ、上でも書いたけどナイター中継が嫌いでした。子供の頃はもう頭の中に番組表が入っていて『歩くテレビ欄』と化していたので決まった時間に決まったチャンネルに自然と合わせるわけですが、時報と共に「ナイター中継」の文字がテレビに表示された時の絶望感と怒りといったら『総統が〇〇についてお怒りのようです』系のMADをつくりそうになる勢いでしたよね?

そういうわけであまり野球自体に良い印象は持ってませんでした、なんで野球中継なんか見てておもしろいのだろうかといつも思ってました。

 

侍ジャイアンツ DVD-BOX
でも、『侍ジャイアンツ』は好きで見てました。再放送でもなんども見ましたね。というか、『巨人の星』も『侍ジャイアンツ』もおっさんの僕でさえ物心付く前のアニメ作品ですから、実際に見てたのは多分再放送だったはずです。

登場するキャラクターの雰囲気がルパン三世に似てるんですよね。wikipediaで見ましたがアニメの第一話には高畑勲氏や宮崎駿氏が関わってらっしゃるようですね。

オープニングがカッコいいよね。

侍ジャイアンツ – Wikipedia

ドカベン DVD-BOX (初回生産限定)

『ドカベン』も見てました。ドラゴンボール以上に話を引っ張るんですよねw投球1回とか1打席で1話終わるようなイメージ、しかも最初は柔道とか始めちゃておいおい野球漫画じゃないのかよ?って感じだった。あれもしも途中で人気なくて打ち切りになってたら野球一回もやらずに終わってたかもねw。がんばれ元気みたいにボクシングやる前に打ち切りにならなくてよかった。

ドカベン – Wikipedia

 

『キャプテン』も見てた。初めて知ったのはテレビで単発のスペシャルでやったとき多分日生か何かが提供の奴だったと思う。日生ファミリースペシャルとかいう奴かな?実際には漫画で連載していたのは知ってたけど、絵柄が受け付けなかったので読み飛ばしていた。でも、これは本当に面白くて感動した。主題歌もいい感じに盛り上がる奴で曲が流れるだけで込み上げてくるものがある。新たなスペシャル番組が作られた時、正式にテレビアニメ化されたときは本当に嬉しくてワクワクしたのが懐かしい。本当にアニメ化された良かったなんと思う。じゃなかったらこの作品の良さに気づかないまま終わっていたと思う。

キャプテン Vol.1 [DVD]

キャプテン (漫画) – Wikipedia

日生ファミリースペシャル – Wikipedia

『ナイン』も見てたし。ナインも日生ファミリー劇場の単発ものになってるんですが、これってVHSとLDまででDVDないんですねびっくりです。なんでないんだろ?元々僕が『ナイン』を知ったのは従兄弟の家の屋根裏に積まれている漫画を漁っていて少年サンデー増刊号というマイナーな雑誌を読んでいて見つけたわけです。増刊号というたまにしか出ない雑誌なわけですが、ナインが面白くて続きが読みたくて屋根裏に積まれた漫画の中からサンデー増刊号を発掘しまくった記憶があります。なのでアニメになったときは嬉しかったと思います。でも今となっては内容も覚えていなかったりするw。幼い頃に漫画を読んでこの特徴のある絵柄と共にあだち充氏の名前を脳裏に刻んだわけですが、後に少年ビッグコミックで『みゆき』をがはじまり週刊少年サンデーで『タッチ』が連載開始されたりして感慨ぶかかった。『陽あたり良好!』がドラマ化されたときには(少女漫画なので)クラスの女の子に原作コミック借りて読んだ覚えがる。

ナイン (漫画) – Wikipedia

 

野球狂の詩 DVD-BOX[キャラクター編+水原勇気編]

『野球狂の詩』も見てた。ドリームボール見たかったんだがドリームボールって結局あったのなかったの?w、Wikipeidaを見るとわかるように最初は単発で始まって夜の八時からというちょっと考えられない時間に始まるアニメだった。放映日時がよくわからなくて単発的なイメージだった。割と覚えているのは『北の狼・南の虎』の回ちょっと暗めの話だったと思う。それと、きこりか炭焼きのおじさんが100万円で東京メッツを買いに来る話。まあ、時間帯からして大人向けの作品だったと思うけど昔の大人はあんまりアニメとか見なかったからね。夜の八時って当時の子供にとっては割と遅い時間でもう寝なさいと言われてもおかしくない時間だったので懇願して見せてもらったような記憶がある。カリメロもそろそろ寝る時間に放映されていたような気がする。洋画劇場系は9時になるので見たくても寝ろと言われる事がよくあったがきっと大人の事情があったのだろうと今になってみれば思うw。

野球狂の詩 – Wikipedia

『アパッチ野球軍』も見てた。これも1971年と物心付く前の作品ですが、再放送で何度か見た。あんまり内容は憶えていないけど、OPとEDはインパクトありすぎですw。なぜか主題歌は覚えているw。おおらかな時代の作品ですね。正直また見たい。昭和TVあたりでやってもらえないものだろうか?Wikipediaに描いてあるけど部落という言葉が作品中に使われているが被差別部落を連想させるので放送禁止用語扱いになったのは近年であるという風に書いてある。まあ、実際うちの田舎でも普通に西部落・中部落・東部落という風に子供の頃は町内の地区分けで普通に使っていた。言葉狩りはいい迷惑だ。

アパッチ野球軍 – Wikipedia

アパッチ野球軍 DVD-BOX

昔のアニメのほうが懐かしいのに新鮮な感じがするのはなんでだろうね。どの作品もそれぞれ強烈に個性が強いからだろうか?

 

#なんか、新巨人の星の事をちょっと書こうと思ったらとんでもなく時間かかってしまった。(´・ω・`)

そういえば、ヒットエンドランってのもあったね。
たまにはヒットエンドランのことも思い出してあげてください。(´・ω・`)

ヒット・エンド・ラン – Wikipedia

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