Windows Liveのインストール時に「OnCatalogResult: 0x80072ee6」という不明なエラーが出てしまう件

20100435

Windows Live Writerが画像付きの記事の投稿に失敗したりと調子がわるいので再インストールしてみようと思ったのだが、Windows Live on MSN からインストーラーをダウンロードしてインストールしようとすると上の画像のように

プログラムをインストールできませんでした
もう一度 Windows Live プログラムをインストールし直してください。
エラー:       OnCatalogResult: 0x80072ee6
エラーの詳細: 不明なエラーが発生しました。

と表示されて上手くインストール出来ないので検索してみると。下記の記事を見つけてやってみたけどうちの場合ではうまくいかなかった。

Windows Live Messenger Version 2009 をインストールしようとすると「エラー:OnCatalogResult: 0x80072ee6」が表示されインストールできない – PRiMENON:DiARY

そこでさらに検索してると、下の記事を発見。エラーコードはちがうのだが、インターネットプロパティがらみの問題ということで一応読んでみた。

softie note: wlsetup-web.exe が OnCatalogResult: 0x80072f76 で進まない

一応インターネットのプロパティを見てみることにした。

スタート>ファイル名を指定して実行>[名前]にinetcpl.cplと入力して、[OK]をクリック。

20100440

[インターネットのプロパティ]の画面が表示されたら[接続]のタブをクリック。[LANの設定]をクリック。

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[ローカルエリアネットワーク(LAN)の設定]の画面を見ると[自動構成スクリプトを使用する]にチェックが入っていて[アドレス]にスクリプトのパスが指定してあるがこれはGoogle Chromeの拡張機能「Proxy Switchy!」をインストールしたために設定されたものと思われるが、これが疑わしいので[自動構成スクリプトを使用する]のチェックを外して[OK]をクリックして自動構成スクリプトを利用しないようにした。

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これで、やってみるとすんなりWindows Liveのエラーがで無くなりインストール画面が表示されるようになった。

20100444

めでたしめでたし。

※再度自動構成スクリプトを利用する設定にしてみるとやっぱりエラーになるので原因として間違いないようだ。Google Chromeの拡張期の「Proxy Switchy!」はIEを使ったりする場合などインターネットオプション経由で動いているアプリケーションに悪さをする場合があるので注意が必要だ。問題が発生した場合はまずインターネットオプションを疑ってみるのがいいかも知れない。

 

それから、Windows Liveのトップページからインストーラーをダウンロードする場合XP用は、下の画像の様に上ではなく下の[バージョン2009をダウンロード]の方からダウンロードする必要がある。

Windows Live on MSN

20100439

ダウンロードの詳細 : Windows Live おすすめパック

既にマイクロソフトがXPを切り捨てにかかってるのが判る。

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