FreeBSDマシンにPOPFileを入れてみる その2

続きです。XPがなくなったので、Au携帯で撮ったFMVの画像とかPCに取り込むのが面倒になったのでとりあえず、画像無しとか色々不便なことになってます。
それで、ですね。考えてみたらFreeBSD様にもPOPFileが出てるんじゃないかと思ったわけです。
「POPFile」が何かっていうとスパムフィルタリングソフトです。
具体的にどういうことが出来るかというと通常はメールを受信すると
[自分のパソコン]<->[インターネット]<->[メールサーバ]
という経路でメールを受信することになります。
▼POPFileのオフィシャルサイト
http://popfile.sourceforge.net/cgi-bin/wiki.pl?JP_POPFileDocumentationProject
POPFileは次の様なイメージで
[自分のパソコン[メールソフト]<->[POPFile]]<->[インターネット]<->[メールサーバ]
パソコン内部でメールソフトとの間に入ってスパムフィルタリングをしてくれます。
といってもスパムを削除してくれるわけではなく
メールを一部書き換えて「スパムですよー」と印をつけてくれます。
例えばメールのヘッダー部分に下の様にスパムであることを示すヘッダを追加したり
X-Text-Classification: spam
メールのタイトル部分、例えば「当選通知」なんていう題名のスパムが来た場合「[Spam]当選通知」という風にタイトルを書き換えたりしてくれます。
後は、自分の使っているメールソフトの振り分け機能を使って
ヘッダーに
X-Text-Classification: spam
があるメールはゴミ箱やスパム専用フォルダーに振り分ける
メールのタイトルに[Spam]があるメールはゴミ箱やスパム専用フォルダーに振り分ける
なんて風にしてメールを振り分けるのに利用します。
これがどういう風に便利かというとプロバイダのスパムフィルタをすり抜けてくるものを更にフィルタリングしたりプロバイダのスパムフィルタが信用できない場合(強力過ぎて普通のメールなども巻き込んでしまったりする為)等にメールを消失することなく手元で制御したい場合にとっても便利です。
文字制限つづく

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