ディスクへのアクセスを確認できるソフト

ディスクへのアクセスは通常パソコンについてるアクセスランプで確認します。アクセスランプって言うのは結構大事で、プログラムを起動したときにちゃんと動き始めているか、処理は行われているかなどの判断材料になります。

通常は上記の様にパソコンについてるアクセスランプを見ればいいのですが、それが出来ない場合があります。どういう場合かというと、パソコンが机の下にあったり、何かの裏に置いてあったり、アクセスランプが壊れたり、ついてなかったり、本体は別の場所にあってVNCで接続している場合などです。今例を挙げた中で一番問題なのが物理的に確認できない遠隔地にあるVNCで接続しているパソコンなのですが、プログラムを実行しても本当に動いているのかそれとも時間が掛かっているだけなのかアクセスランプで判断できないのが困る時が有ります。タスクマネージャでCPU使用率を見ること等である程度判断することも出来ますがあくまでもCPU使用率なので実際ハードディスクにアクセスしているかどうかはわからないわけです。

そういう場合、アクセスランプをシミュレートするソフトがあると便利です。2種類程紹介したいと思います。

 

●System Status Monitor DiskLED Version 2.2.6
まず、DiskLEDです。このソフトは、ディスクのアクセス状態でだけではなく、CPU使用率、メモリ使用率、ネットワーク速度、通信状態などもあわせてチェックできる優れものです。スキンも切り替えることができて、最初から使える3種類以外にもスキンを手に入れて好みのものに変更することができるようです。ハードディスクのアクセスがあるランプがピコピコするのでわかります。メモリーの使用率やCPUの使用率やネットワークステータスもチェックできるので一般の環境でも普通に常駐させて使ってもいいかと思います。

タスクトレイに常駐させると下記の様にシンプルに表示されて邪魔に成らなくて便利です。

タスクトレイ

初期のスキンは以下の三種類。

MacOS X for Artemis スキン
MacOS X for Artemis スキン

System Analog Meter II(for2.2) スキン
System Analog Meter II(for2.2) スキン

HDD Only Skin
HDD Only Skin

mg6 Online(作者サイト)
http://www.mg6.jp/

 

●HDS (Hard Disk State) Version 1.1.0.0
HDSは、シンプルなディスク状態の表示ソフトです。タスクトレイに状態を表示します。リード時は緑のランプ、ライト時は赤のランプが点滅します。

HDS ステータス リード
HDS ステータス リード

HDS ステータス ライト
HDS ステータス ライト

HDS(WindowsNT/2000/XP/Vista / ユーティリティ)
http://www.vector.co.jp/soft/winnt/util/se380720.html
健康なエンジニアのブログ(作者サイト)
http://kenkou-engineer.seesaa.net/

どちらのソフトもVNC環境で利用するとかなり重宝します。
上記のソフトを好みや環境で選んで利用するといいかと思います。

 
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