【映画】『荒鷲の要塞』の感想【おすすめ】

荒鷲の要塞(Blu-ray Disc)

GyaO!で映画『荒鷲の要塞』を視聴した感想。1968年のイギリスアメリカ合作映画。戦争映画。出演はリチャード・バートン、クリント・イーストウッド。

荒鷲の要塞|無料動画 GyaO![ギャオ]|映画


ストーリー

ドイツ軍に捕まったイギリス軍の将軍を救出する為、難攻不落の荒鷲の要塞に潜入する作戦。イギリス軍の作戦であるが、なぜかアメリカ軍のジェイファー(クリント・イーストウッド)がひとりだけ潜入部隊に加えられる。難攻不落の要塞から将軍を救出することができるのか?というお話。


感想

面白かった。これぞエンターテイメントというべき作品。サプライズに継ぐサプライズで面白い。40年以上も昔の作品とは思えないよくできた映画。いま見ても古臭さを感じない。クリント・イーストウッドが出ているがほぼ脇役。まだ『ダーティハリー』シリーズが始まる前なので主役を張れるほどの扱いではなかったのだろうか?戦争映画ではあるがスパイ物の要素が大きい。ミステリー的な誰がスパイなのか推理する要素もあって盛りだくさん。作中で爆弾が大活躍するのだが使い方が上手いなーと思う。アクションも面白い。高所アクションはスリルがあっていい。娯楽作品として爽快な映画なのでおすすめです。

評価:40/5

荒鷲の要塞 – Wikipedia

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