パソコンが激しく不安定になったのです。その2

その後安定して動いていた、マイパソコンですが、本日また調子が悪くなりました。IPV6をwindows2000で使いたくてごにょごにょしていたら、また、再起動病が発病してしまいました。orzどうも、メモリーの所為ではないようです。もうMemtest86によるメモリーテストする気も起こりません。ホントにもうだめかもなーとか思いながら、よくよく調べてみると、フロントの12cmのケースファンが完全に死んでいますwww。

季節も季節ですし、熱暴走の可能性が大ですw。

現在はケースの横のパネルを空けたままにしています。クーラーの真下に置いてあるのでこれで冷却しています。w今のところ安定しているようです。

そういえば、調子が悪くなるちょっと前に、物凄い異音がした事があったのですが、そのうち治まったので放置していましたが、多分あれが12cmケースファンの断末魔だったのでしょう。(;´Д`)

そういうわけで、新しいケースファンを買おうと思っているわけです。なけなしの楽天ポイントで購入する予定でしたが、ちょっと前に楽天カード
作ったので2000ポイントもらえるはずなのでそれで買うことにしました。そっちは多分期間限定ポイントなのでw。はやくポイント入らないかなー

そして、ちょっとケースファンについて色々調べてみました。単にケースファンといっても色々あるわけです。静音、超静音、長寿命、色々なタイプがあるわけですが、昔は静音タイプのケースファンは高かったので僕のパーツ選択肢に上がることは無かったのですが、現在は1000円前後からあるのでちょっとのびてます。それでも安いものは数百円位からあるので高いのは高いんですけどね。

でも、最近はパソコンをつけっぱなしにする事が多いので、やはり駆動部分は故障しやすいわけです。ここはやはり長寿命な物を選択した方がよさそうだということになりました。(できればCPUのファンも変えたい)長寿命のものを選ぶと自然と静音性の高いものになります。

ファンっていうのは軸部分を中心に回転するわけですが、これが長時間の駆動による摩擦によって軸が磨耗する事で故障すると考えられるわけですが、この摩擦をなるべく少なくする色々な軸の構造が有ります。軸には、スリーブベアリング、ボールベアリング、流体軸受けなどが主流です。その派生や改良した方式が色々あるようです。通常、左から順に高度な作りになっていて長持ちです。

スリーブベアリングは、単に風車みたいな感じで穴に棒がさしてあるイメージ。

ボールベアリングは、所謂ボールベアリングでボール軸を支えます。よく機械等の駆動部で見られる仕組みですよね。

「流体軸受け」っていうのがすごいです。ハイドロベアリングとも呼ばれますが、つまり、支えの部分が液体(潤滑油とか?)になってるわけです。つまり金属と金属が摩擦しあうことが無く摩擦が他の方式と比べて極端に少ないわけです。そして、その結果、超静音で長寿命となるわけです。通常の物が寿命が3万時間くらいだとすると、流体軸受けの場合12万時間くらい持つとされるものも有ります。

3万時間は365日24時間ぶっとうしで3.4年持つ計算になります。

12万時間は13.6年も壊れずに動きつづける計算になります。すごいですねーまさに僕向きのファンです。13年も動いてくれれば普通に次のPCに買い換えるまで持つはずです。実際には埃が積ってそんなには持たないと思いますがそれでもかなり長持ちしそうです。

そういうわけで、買おうと思ってるのが下のケースファンです。12cmのKAMA-FLEXです。1000円前後で購入できます。下記のメーカーページでスペックを見ると寿命が12万時間とあります。(*゜д゜)これに決めました。

株式会社サイズ | 商品詳細 |KAMA-FLEX(旧名称:鎌フロゥ) 12cmモデル
<http://www.scythe.co.jp/cooler/20050202-132503.html>

 

ファンについては、下記の「DOS/V POWER REPORT」サイトに詳しく解説されています。

DOS/V POWER REPORT | Impress Japan
<http://www.dosv.jp/feature/0607/12.htm>

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