CLaunchに登録しておくと便利なWindowsの機能

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CLaunchはWindowsではメジャーなランチャソフトだと思います。私も利用しているのですが、色々登録しておくと便利なWindowsの機能の登録の仕方などをメモしておきます。

CLaunch配布サイト:
Pyonkichi’s page

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アイテムの登録から上記の

  • 電源を切る
  • 再起動
  • ログオフ
  • スタンバイ
  • 休止状態
  • タスクマネージャ
  • デバイスマネージャ
  • ディスクの管理

については登録できるので、それ以外についてメモしておきたいと思います。

上記の中では特に「再起動」 「タスクマネージャ」「デバイスマネージャ」「ディスクの管理」あたりは登録しておくと便利です。特に「再起動」は、エクスプローラーが落ちて固まってしまった時などで、Windowsがにっちもさっちも行かなくなった時に、CLaunchだけ操作できるという状況も、たまにあるのでそういう時に助かったりします。

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登録をおすすめするのが、「ハードウェアの安全な取り外し」です。

24インチくらいのモニタでフルHD表示していると、通知エリアのアイコンは小さくてクリックするのも大変です。

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こんなふうになっているので、画面の下の方にある通知エリアのこのアイコン群の中から、「ハードウェアの安全な取り外し」のアイコンをクリックするのは、かなり億劫な作業です。使う回数も多い機能ですから、CLaunchに登録するとすごく便利になります。

名前 ハードウェアの安全な取り外し
ファイル名 C:\WINDOWS\system32\rundll32.exe
パラメータ shell32.dll,Control_RunDLL hotplug.dll
作業フォルダ E:\Applications\CLaunch

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これで、簡単に「ハードウェアの安全な取り外し」を呼び出すことができるようになります。


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「プログラムの追加と削除」も割りとよく使う機能なので、CLaunchに登録しておくと便利です。

名前 アプリの追加と削除
ファイル名 C:\WINDOWS\system32\appwiz.cpl
パラメータ  
作業フォルダ C:\WINDOWS\system32

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これで簡単に「プログラムの追加と削除」を呼び出せるようになります。


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あとは、めったに使わないので特に登録しなければしなくてもいいのですが、MSCONFIGです。スタとアップで起動するプログラムを制御するのに使ったりします。

名前 MSConfig
ファイル名 C:\WINDOWS\PCHealth\HelpCtr\Binaries\MSConfig.exe
パラメータ  
作業フォルダ C:\WINDOWS\PCHealth\HelpCtr\Binaries

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これで簡単にMSConfigを起動出来ます。

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まあ、ファイル名を指定して実行から「msconfig」と入力して[OK]をクリックするだけで起動できるので、登録しなくても別に困らないといえば困らないんですけどね。

 

そういうわけで、CLaunchなどのランチャを利用している方は、Windowsの機能を登録しておくと便利です。特におすすめするのは「ハードウェアの安全な取り外し」です。

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