UPS(無停電電源装置)APC ES 500のバッテリーを交換した

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数日前の話になるが、震災の余震が続く中、熊本地震による停電の影響でバッテリーを酷使したのか、私が寝ている間にまた停電してしまったのか、UPSが一定間隔でピーピーとアラームを鳴らしているので目が覚めた。

PCの電源は落ちてしまっていた。最初は何がぴーぴーいってるのかわからなかったが、UPSだった。

私が寝ている間に停電したのだろうかと考えた。よく考えて見れば余震が続く中UPSがあるとはいえ、いつ停電してもおかしくないのに寝る時にPCをつけっぱなしにするのは、愚かな行為だった。(※結果的にはバッテリーの寿命が原因だったと思われる。)

電源を入れなおしてもなにかおかしい、電源ランプが点滅してピーと常時アラームが鳴るように鳴った。

ネットで検索するとバッテリ交換後は12時間充電してから使うとあるので、バッテリーが上がってるのなら12時間充電してから使えばいいかなと思い12時間充電した。その間は電源に直でビクビクしながらPCを使っていたが幸い停電はなかった。

最初は中途半端な時間充電してみたが、ランプが点滅状態でバッテリバックアップのコンセントにコンセントをつなぐとピーと音がしてUPSの電源が落ちた。過負荷状態らしい。

なので12時間以上充電してから再度繋ぎ直しUPSの電源を入れてみたがまだ電源ランプが点滅する。

しかし、コンセント繋いでもUPSの電源は落ちないので大丈夫かなとPCの電源を入れても大丈夫だったのでそのまま数時間使っていたら、UPSの電源が落ちもちろんPCの電源も落ちてしまった。ショック。なんのためのUPSだよww

点滅している場合、バッテリの寿命か接触が悪くなっているとネットからダウンロードした説明書にあるので、バッテリーを一旦外してはめ直すことにした。実際少し接続が不十分な状態になっていたのでそのせいかと思った。そして再度12時間充電。

満を持してUPSの電源を入れて見たがやっぱり電源ランプは点滅だった。

これはバッテリーが寿命なのだなと確信。予備のバッテリーももらっていたのでそれに付け替えることにした。

しかしバッテリーのコネクタがなかなか外れなくてかなり苦労した。経年劣化でコネクタが癒着したのだろうか?とにかくペンチや手袋はめた手でこねくり回してなんとか引き剥がした。

新しいバッテリーを箱から出して接続したが接続は問題なかった。

そしていきなり電源を入れるのはやめて一応12時間充電してからUPSの電源を入れてみたところしっかり電源ランプが緑の点灯状態になった。

安堵してPCに接続して今に至る。UPSって一度使いはじめると無くてはならないものになるね。特に自然災害時には無くては困る。この辺りは台風や時化で停電も珍しくないので。

無停電電源装置(UPS)APC ES 500を貰ったので設置してみた | KUMA TYPE

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