工作の時代 -『子供の科学』で大人になった-

スラッシュドットジャパンの記事によるとINAXギャラリーで『子供の科学』の巡回企画展を行っているそうです。現在名古屋で行っているようでその後東京・大阪と巡回するようです。詳しいスケジュールは下記のINAXギャラリーのページを見てください。
チョットいってみたいかも。
『子供の科学』なつかしい。僕が子供の科学を知ったのは中学校の図書館の片隅に並んだ子供の科学のバックナンバーを見つけたときかな。学研の科学と学習とは違うのでお間違いなくw。
『子科』って略されていたように思う。自分で購読することはなかったけど図書館でたまに見てた。おいら以外みている人がいないっぽいので「もったいねー」と思いながらみてたw。イメージ的には電子工作の雑誌って感じでした。電子工作の広告がいっぱい載ってて「いいなーつくってみたいなー」と指をくわえて眺めていました。ww(当時パソコン雑誌も同じように指をくわえてよだれをたらしながら見てました。<ナイコン(死語))、電子工作もやりたかったけどいかんせんすんでるところが田舎過ぎたのとやっぱりこういうのは親の理解がないと買ってもらえないし、うちは裕福な家庭ではなかったので眺めるだけで我慢してた記憶があります。電子工作は中学生のとき技術家庭科でインターホンを作ったのが最初だと思う。部品を1個1個はんだ付けしていって完成させるのですが、結構完成させられない人もいたっけな(結構な教材費だったと思うけど)、僕の組み立てたインターホンは実家でしばらく活躍しました。
当時興味を持っていたのはPC6001とかのNECのパソコンとか電子工作、電子ブロック、ラジコン、カメラとかいったものだったけど、どれもお金の掛かるものばっかりで全てあきらめざるをえませんでしたね。(涙
テスターと半田ごてが異様に欲しかった記憶があるwww。テスターって結構高いんだよねorz
でもって、大抵こういう面白そうなものは「頭の良い子」の家に行くと有るのでしたwww.
学校で勉強が出来る子の家には何故かあの当時でもパソコンとか、電子ブロックとか、電子工作系のものとかなんか当時普通に家にはないものがありました。
やっぱり勉強が出来る子の家の親はやっぱりチョットちがうんだなーといまさらながらに思います。
あのド田舎で、あの当時にPC6001(友達の家、もちろん秀才君)やパソコンテレビX1Cs(友達の家、もちろん秀才君)をみたときには「実際にパソコン持ってる人が居るなんて」と思ってすごく感動した覚えがあります。
随分話がずれてしまったのだが、まーいいかw。
結局僕はソフトの道に進みましたけど、ホントはハードもやりたかったですw。
昔、仕事でロボット系の会社に行ってたことが有りますけど、そこの社員の方はハードもソフトもバリバリ(死語?)で流石と言うかうらやましいと言うか感動したというか複雑思いでした。
そんなおいらでも『子供の科学』で大人になったっていっていいですか?
▼スラッシュドットジャパン:工作の時代展 『子供の科学』で大人になった
http://slashdot.jp/article.pl?sid=07/12/27/2134239
▼INAXギャラリー 巡回企画展 工作の時代 -『子供の科学』で大人になった-
http://www.inax.co.jp/gallery/exhibition/detail/d_001110.html

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