ELECOM モバイルバッテリーDE-U01D-1908GNを買ってみた。

ELECOM モバイルバッテリー 乾電池 スマートフォン用 グリーン DE-U01D-1908GN
ELECOM モバイルバッテリー 乾電池 スマートフォン用 グリーン DE-U01D-1908GN

昨年、7月末に買ったエレコムのモバイルバッテリーDE-U01D-1908GNです。昨年10年ぶりに実家に帰ったので、実家から割と近い電車に少し乗ればいけるレベルのところを色々ハイキングしたのですが、カメラは持ってないので携帯電話のT008をカメラ代わりにして色々写真を撮っていたわけですが、300枚も写真を取ると携帯電話の電池が切れてしまうわけです。また、地図替わりに持ち歩いていた中華タブレットのmomo9も電池切れが心配でそうそう電源も入れられなかったりするわけです。携帯電話は何度か電池切れで苦い思いをしたので、色々吟味した結果このモバイルバッテリーを購入ししました。

DE-U01D-1908GNは単三電池4本で動作します。普通の乾電池またはニッケル水素乾電池が使えます。定格出力電圧5Vで定格出力電流800mAでUSBポートを一個装備しています。なので大抵のUSB端子から充電する方式のものであれば充電できるはずです。

私はeneloopで運用しています。一緒にeneloopの単三12本セットを購入しました。12本セットを購入したのはそのうちの6本は赤外線ヘリのプロポに使うためです。

SANYO NEW eneloop 単3形12本 HR-3UTGB-12
SANYO NEW eneloop 単3形12本 HR-3UTGB-12

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そしてAmazonから届いたエネループのパッケージ表です。

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こっちがエネループのパッケージ裏です。  私が購入した時はAmazonの販売で2790円ほどでしたが今は1000円程高いですね。

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これが届いたDE-U01D-1908GNです。乾電池も付属していたんですね。買ってすぐ使いたい人用なのかもしれませんが、そういうところには電池も売ってそうなので、電池を省いてもう少し安価に販売したほうがいいのではないかと思わなくもないです。電池の原価なんてしれたものかもしれませんが。ケーブル類は付属していません。私が購入した時も1320円前後だったので価格は余り変化していないようです。

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パッケージ裏面。

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パッケージを開封。商品内容はシンプルです。

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DESAYの電池。検索してみると中華系の電池会社の様です。

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DE-U01D-1908GNの前面です。私はグリーンを買いましたがカラーバリエーションは白、黒、赤、緑の4色有るようです。綺麗な色ですが、基本的にプラスチッキーな作りです。

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DE-U01D-1908GNの電源スイッチがある側面です。電源スイッチを入れると、USBポートが光り電源が入っていることが分かります。

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DE-U01D-1908GNの上部USBポート部です。USBポートの回りが透明なプラスチックでスイッチを入れると緑色に光ります。他のカラーバリエーションではどんな色になるのでしょうね。

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DE-U01D-1908GNの底蓋面です。単三電池の出し入れを行なうのもここです。底蓋をスライドさせて乾電池の出し入れを行います。比較的開け閉めはしやすいかと思います。

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今追加で撮った一枚。こんなふうに乾電池を入れます。

まだ記事にしていませんが、戸馳島一周の旅をした時には活躍しました。携帯電話のT008と中華タブレットのmomo9に充電することができました。電池が切れたT008を歩いている間にDE-U01D-1908GNで充電しました。歩いている時に写真を取りたいものがあるとちょっと不便でした。

使ってみた感じですが、予備の電源が有るのは精神的にかなり楽になります。ただ、携帯電話につないで充電中は他のことができなくはないですが、バッテリーが足かせになるので、取り回しが不便になります。携帯電話の場合は交換用のバッテリーを二つほど持っていったほうが何かと捗るように思いました。タブレットなどバッテリーが交換できない機器の場合は色々重宝すると思います。

Nexus7の充電にも使えました。

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