【アニメ】『みどりのマキバオー』の感想

みどりのマキバオー DVDメモリアルボックス (アンコールプレス版)

無料動画GyaO!でアニメ『みどりのマキバオー』を見終わったので感想。

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キャスト

ミドリマキバオー:犬山犬子
チュウ兵衛:千葉 繁
飯富 勝:高山みなみ
飯富昌虎:飯塚昭三
飯富源次郎:緒方賢一
山本菅助:桜井敏治
三枝友則:石田 彰
カスケード:玄田哲章
ミドリコ:有馬端香


スタッフ

原作:つの丸
製作/著作:フジテレビ/スタジオぴえろ
企画:清水賢治/布川ゆうじ
プロデューサー:金田耕司/瀧山麻土香/萩野 賢
シリーズ構成:橋本裕志
脚本:橋本裕志/西園 悟
監督/シリーズ監督:阿部紀之(現:阿部記之)
演出:阿部紀之/水野和則/高柳慈仁
キャラクターデザイン:小原秀一/鈴木藤雄
作画監督:鈴木藤雄/若林厚史/神戸洋行
美術監督/美術設定:高田茂祝
撮影監督:福島敏行/宮川晴年
録音監督:水本 完
音楽:岩代太郎
編集:ファルコン
調整:成清 量
効果:加藤昭二
背景:スタジオワイエス
撮影:高橋プロダクション
音楽制作:ザックプロモーション
録音スタジオ:整音スタジオ
現像所:東京現像所
制作:スタジオぴえろ

引用元:みどりのマキバオー 第61話 走れ!! 世界のマキバオー!!|無料動画 GyaO![ギャオ]|みどりのマキバオー|アニメ


あらすじ

G1馬の母ミドリコと父タマーキンの間に生まれたうんこたれ蔵ことミドリマキバオーは馬らしからぬ姿形で犬とよく間違えられる。生まれる前はGI馬ミドリコの子供として期待されたが生まれたとたんその姿に落胆される。たれ蔵を売って借金の返済をすることを期待していたからであるがたれ蔵はとても売り物になりそうにもなかった。仕方なく借金の形にミドリコはヒゲ牧場に連れて行かれてしまう。たれ蔵は母と引き離さされ途方に暮れるが鬼調教師と名高い飯富昌虎はたれ蔵の才能を見抜き母ミドリコを取り戻すためダービー馬を目指す。


感想

面白かった。ジャンプに連載されている頃は途中まで読んだ記憶がある。絵はふざけてるけど内容的には結構泣ける要素や感動する要素も多い。話は単純で分かりやすい。一味足りない気もするが、コレぐらいライトな感じが気楽に楽しめていいのかも知れない。動物が話したり飛行機に乗ったり普通に家に中を二本足で歩行してたりとかリアルにこだわらない色々ぶっ飛んでるところもマンガらしくていい。国立ねずみ病院ってなんだよw。何故に国立w。日本ダービーまではじっくり話が進んでいくけどそれ以降は結構駆け足で話が進んでいくような感じ。妹のマキバコが出てきたりして話を広げようとしてるんだけど、結局最後はいきなり世界大会になってあっさり終わる感じ。まるで打ち切りのアニメのような急展開だった。今wikipedia見てみたけどアニメ後半のアメリカ遠征は完全オリジナルだったり原作も終盤で打ち切りだったりしてるのね。どうりで急ぎ足な感じがするわけだ。ドラゴンボールGTみたいなもんか。

あんまり書くこともないけど割とおもしろいのでオススメかもしれない。

みどりのマキバオー – Wikipedia

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