今日のゲハブログで気になった記事の感想

AZITO(アジト)3D

ゲーム機は生活リズム専用機と化しているDSしか持っていない私ですがゲーム関係のブログはよく見ます。今日見てて気になったのは下の二つの記事

仁義なき戦い ソニーVSクレーマー編 : はちま起稿

PSPの液晶が破損したので修理に出したら保証期間中なのに修理代要求されたというはなしなんですけど、それをツイッターに晒したのでクレーマー扱いされたという話なんですね。保証期間内なのにお金をとるソニーが悪いのかやり取りをTwitterに晒すのが悪いのかどっちもどっちのような気もしますが、交渉の途中でTwitterに事の経過を書いてしまったのはちょっと脇が甘かったのではないかと思います。

私個人の過去の経験ですが昔PSがCDを読み込まなくなったときに秋葉原にあるソニーの修理センターに2台のPSを持ち込んだ事があります。保証期限は切れていたのですが驚いた事に無料で修理してくれました。所謂神対応だったわけですが今はそうでもないのでしょうか?
※CD読み込まなくなるのが欠陥かなにかでリコール扱いだったのかもしれない

プラチナゲームス稲葉氏「ソーシャルをゲーム業界のくくりに入れるな」 : オレ的ゲーム速報@刃

ソーシャルゲームはそのうちアタリショックになるぞって言う話なんですが、アタリショックっていうのは詳しくはwikipediaやググッてもらうとして簡単に説明すると昔アメリカのゲーム会社が販売してたゲーム機のゲームを誰にでも開発できるようにしたら粗悪なゲームがたくさん作られて呆れられて誰もゲーム買わなくなって業界が潰れたという話なんですが、ソーシャルゲームのせいでそれが起こるよというはなしなんですが、アタリショックって既に今の日本のゲーム業界が既にそうなんじゃないかなーと前から思ってたりするんだけどちがうのかな?だからゲーム売れな売れない言ってるんじゃないのかな?今まで粗悪なゲームを作ってきたつけが今回ってきてるんじゃないかなー?だからwiiやDSは面白さがある程度担保されている任天堂のゲームしか売れなかったり他のハードでも大手のゲームメーカーの人気ナンバリング作品しか売れなくなってるんじゃないかな?消費者もむだなお金は無いご時世なのでクソゲーは掴まされたくないのでゲハブログやアマゾンなどのレビューを参考にしてゲームを購入するから昔の様にクソゲーを騙して売ることはできないわけです。今は昔と違ってネットの口コミがあるしコアなゲーマーはほぼネットもやってると思われるので売りたかったら本当に面白い物をつくるしかないので商売として難しくなっているのかも知れないですね。

でもゲハブログの風評被害も結構あるんだろうなーとは思います。やったこともないのに見た目だけでクソゲー扱いしているコメントなどもそのまま載ってたりするのでそういうのを見て信じてしまう人もいるだろうなーと思います。

例えばこの間どこかで見かけたのは3DSにでるAZITO 3Dへのコメントで「なんだこのグラもしもしゲーかよwwwwww」みたいなのを見かけましたが、確かに見た目は地味だったりしますがとても面白いシミュレーションゲームなのになーと思ったりしたものです。元々子供の頃にノートに書いた「僕の考えたひみつ基地」の落書きをそのまま実現させるためのゲームなのでそういうグラフィックなんだと思います。

AZITO(アジト)3D

脱線ついでに書いとくとアジトは画面が混み合うと処理が追いつかなくなってものすごく重たくなって全体的にスローモーションになってしまうんだけどPS時代の話だから現在の3DSやPS3だとどんなふうになるのか見てみたいです。あの遅くなるのもゲームの操作性の一部みたいになっていたのでそこが改善されると早すぎて敵の攻撃を防ぐ対処ができなくなってしまうかもしれませんけどねw。

アタリショック – Wikipedia

AZITO – Wikipedia

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