ちょっとの手間で外付けハードディスクをちょっとだけ安く買う方法

2TBのHDD、ついに6000円台に突入 – GIGAZINE

上のGIGAZINEの記事にもあるように2TBのハードディスクが6000円台に入ってきたようです。価格も値頃感が出てきてそろそろ欲しくなってきた人もいるのではないでしょうか?下記は現在価格.comからの売れ筋ランキングの引用ですが、WESTERN DIGITAL(WD)のWD20EARS(2TB SATA300 5400) 、サムスンのHD204UI(2TB SATA300 5400)、SEAGATEのST32000542AS(2TB SATA300 5900)あたりが売れ筋のようです。どれも6千円台後半から7千円台前半で購入できます。個人的にはWDがおすすめです。サムスンは安いですが最近データが破損するファームウェアの不具合などを起こしたりしているのでまだ時期尚早といった感じでしょうか。WDも過去に大きなリコールを起こしていますが、ファームウエアが書き換えられるようになっていればリコールせずに済んだのかな?でもだいぶ昔の話なのでそういう仕組がなかったのかな。これを踏まえて次に進みます。
Western Digital製HDDのリコール問題がアキバを直撃

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引用元:価格.com – ハードディスク・HDD(3.5インチ) | 製品情報、価格比較、通販

外付けハードディスクがほしいわけですが、やっぱり外付けになるとケースが付いている分高くなるわけです。IO-DATAのHDCR-U2.0EKHDC-EU2.0KバッファローのHD-CB2.0TU2HD-CL2.0TU2/Nあたりが売れ筋で各メーカーの型番の違いは添付ソフトやマニュアルの違いだけのようです。価格は大体1万円前後のようですがメーカー品の場合保証とか付属ソフトやマニュアルなど色々あってそれなりに安心ではありますが肝心の中身のハードディスクがどこ製なのかわからないという問題があります。色々なところで質問したりすればある程度判断できますが面倒といえば面倒です。中のハードディスクのメーカーは固定の場合もあると思いますがその時安いものを大量に仕入れて搭載する場合もあると思うので基本的には色々なメーカーのものが使われているのでないかと思います。ちょっと検索してみたところ2008年の記事ですがメーカー別の故障率を掲載されてるブログが有りましたので紹介しておきます。サムスンは前はひどかったけど最近はまあ普通になっているみたいですね。WDは故障率低いようです。実際この10年WDかIBMを使ってましたがどちらも壊れた記憶が無いです。Windows 3.1からWindows 98に掛けてはSEA GATEやMAXTORなどが搭載されているPCを持っていた事も有りますが何度か壊れた苦い経験が有ります。時代が違いますけど。WDやIBMを使い出してからは壊れた経験がないですが、それ以前の経験から常にバックアップを取って重要なデータは2重化するようにしているので壊れても困ることは無いようにしています。サムスンのファームウェアの不具合の様に徐々にデータが破損していくような不具合があった場合はデータを2重化しても意味がないのでメーカーの選定には十分気を使ったほうがいいとは思います。

メーカ別HDD故障率一覧 – 駄犬日誌

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引用元:価格.com – 外付け ハードディスク | 製品情報、価格比較、通販

で、あんまり、中身にこだわらない人は一番安いのを買えばいいと思いますが、やっぱり中身にこだわりたい人は、メーカー品を買う場合は中身がどこのメーカーなのか判別をつけてから買う必要があるかと思います。それならハードディスクケースを買って自分好みの外付けハードディスクを組み立てたほうが安いしいいじゃないということになるわけです。ハードディスクケースは玄人志向のGW3.5AA-SUP/MBが人気のようです。これと内蔵ハードディスクで売れ筋のWD20EARSを合わせれば約9千円で容量2TBの外付けハードディスクの完成です。市販の外付けハードディスクに比べてそれほどまでに安いわけではないですが、間違いなく好みのメーカーのハードディスクを使った自分好みの外付けハードディスクを安価に作れるところが魅力だと思います。サムスンのハードディスクを使えば最安値の外付けハードディスクを作れますね。

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引用元:価格.com – ハードディスク ケース | 製品情報、価格比較、通販

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