TWINBIRD サイクロンスティック型クリーナー TC-E123SBK(スケルトンブラック)を買いました。

TWINBIRD サイクロンスティック型クリーナー TC-E123SBK スケルトンブラック TC-E123SBK
ツインバード サイクロンスティック型クリーナーTC-E123SBKを買いました。amazonで1月26日に購入しました。

TWINBIRD ツインバード工業株式会社 家電メーカー

下にamazonにある利用イメージ画像を貼っておきます。

TWINBIRD サイクロンスティック型クリーナー TC-E123SBK スケルトンブラック TC-E123SBK

TWINBIRD サイクロンスティック型クリーナー TC-E123SBK スケルトンブラック TC-E123SBK

TWINBIRD サイクロンスティック型クリーナー TC-E123SBK スケルトンブラック TC-E123SBK

TWINBIRD サイクロンスティック型クリーナー TC-E123SBK スケルトンブラック TC-E123SBK

そもそも、スティックタイプの掃除機を買うという話は2011年8月4日の記事にまで遡ります。

新しいスタンドタイプのクリーナーがほしいので調べてみた – KUMA TYPE

今はなき三洋電機のSC-13という1992年製の掃除機を使っていました。ですが、その純正のSC-P10Nという紙パックが900円前後するし、互換紙パックが見当たらないので、3000円くらいの最近の掃除機を買ったほうがランニングコストが安くなるという話だったわけです。

その後、いつも三ノ輪にあるオリンピックまで行って紙パックを買っていました。が、ある日行ってみると純正の紙パックがなくなっていました。探しても見当たらないので「あれーもう扱わなくなったんだ。SC-13\(^o^)/オワタ」と思いました。しかし、諦めずによくみてみると互換紙パックが売ってあり、それがSC-P10N互換と書いてあるじゃないですか!、しかも価格は1/3位なので、「あーこれでいいじゃん」となったわけです。

そのまま、2013年になったわけですが、熊本に引っ越すにあたって、掃除機も持って帰るつもりでしたが、SC-13は思っていたより大きく私が買った120サイズのダンボールに、ばらしてもギリギリ入らないことが分かりました。それで、仕方なく置き去りにすることになりました。さようならSC-13。

そういうわけで、熊本にやってきて電気ストーブなどと一緒に購入したのがTC-E123SBKです。当初は前の記事で書いた同じツインバード社製のTC-E117Wを購入するつもりでした、しかし一応調べてみると後継機種も出ているようだし、改めてよく調べて買うことにしました。そしてその結果としてTC-E123SBKを購入することにしました。私が1月末に購入時amazon発送で3163円でした。

下記の表でスペックを比較します。

メーカー 三洋電機 ツインバード工業 ツインバード工業
型番 電気掃除機 SC-13型 TC-E117W

TC-E123SBK

重量 2.4Kg 2.1kg 1.7Kg
吸込仕事率

120W

100W 70W
コードの長さ

4m

4.5m 4.5m
種類

ほうき型

スティック型

スティック型

電流ヒューズ

8A

   
集じん方式   サイクロン方式 サイクロン式
運転音     75dB以下
集塵容量   0.9 L 0.6 L
消費電力

450W

450W 270W

電源

AC100V 50/60Hz

AC100V 50/60Hz AC100V 50/60Hz
価格(2013/04/03時点)   3528円
(amazon発送)
2700円(amazon発送)

吸い込み仕事率は単純に言うと吸引力の強さのことです。

ツインバード工業 – Wikipedia

私が買った時よりTC-E123SBKの価格が463円も値下がりしています。

スペック表を見ると一目瞭然ですが、TC-E123SBKはTC-E117Wより価格の面で安く、軽くて省エネです。

反面、集塵容量が少なく、吸い込み仕事率も弱くなっています。

使ってみた感想
2ヶ月ほど使っていますが、気に入っています。吸引力は少し弱いように感じました。ただ、SC-13の時は紙パックを取り替えてすぐは、吸引力が強すぎてカーペットなどに吸い付きすぎて動かしづらく、逆に使いづらいことがよくありました。ある程度使ってゴミが溜まってくると吸引力が下がってきて、使い勝手が良くなってきて、最後には吸い込まなくなって紙パック交換という流れでした。

TC-E123SBKについては常に吸引力が変わりません。サイクロン式だからだと思います。ゴミはすぐたまるので頻繁にゴミ捨てが必要ですが、本体がスケルトンなのでゴミがすぐ溜まったのがわかるしゴミ捨ても簡単なので別に苦になりません。一応フィルターの間にティッシュを1枚はさんでいます。(ティッシュって実は2枚なので1枚に分離してから挟んでます。)

メインで使うのにはちょっと力不足な感じですが、一部屋専用で使うのには便利だと思います。一人暮らしのワンルーム用ですね。まあ、メインで利用も無理ではないと思いますが、その場合はTC-E117Wやその上位機種のほうがいいのではないかと思います。

私の場合は、自分の部屋様で主に猫が散らかしたものや猫の毛を吸い取るためなので、これでちょうどいいと感じています。吸引力を重視する人にはおすすめしません。もう少し吸い込み仕事率が高いものをおすすめします。

取り回しが楽なので、前より頻繁に掃除をするようになりました。

TS3Y0029
TC-E123SBKの箱です。箱にもちゃんと「ワンルームにちょうどいい。」と書いてあります。むしろ一般家庭で使うには非力とか文句言ってるお前がバカだといいたげですw。

TS3Y0030
こんな感じです。スイッチが、下と上の二箇所についています。ハンディータイプにした時用だと思いますが、そういう使い方をする予定はありませんw。車の中を掃除するのによさそうですね。そういう場合は充電式のほうがよさそうですけど。

TS3Y0032
取っ手の横に、ノズルのホルダーがあります。邪魔になりそうですが、私は今この写真を見るまでノズルの存在を忘れていました。それくらいじゃまにならないです。

TS3Y0034
取っ手の側面はこうなっています。フックの所に使わない時はコードを巻いたり出来るようです。上のフックには溝があってコードを通して掃除の時に邪魔にならないようにすることができます。

ここまでは2月2日に撮影の写真です。TS3Y0181
2月7日撮影の写真です。ゴミがとれているのがよく分かります。主に猫の毛です。

P1010376
4月2日。つまり昨日撮影した写真です。このように自立することができます。最初壁に立てかけていたのですが、ある時「なんだ自立できるじゃん」と気づきましたw。P1010377
TC-E123SBK掃除機の先はこうなっています。 透明な円錐の先に吸い取ったゴミが貯まる様になっています。一目瞭然です。

P1010379
ゴミが溜まっています。スケルトンでゴミが溜まるのがすぐわかるので結構楽しいです。大して散らかってなさそうでも、一回の掃除でかなりゴミが捕れ実際には結構ゴミが有ることが分かります。

amazonでも人気商品の様ですが、実際オススメの製品だと思います。

ツインバード工業 – Wikipedia

ツインバードって怪しい中華な会社だと勝手に思ってたんですけど、新潟にある日本の企業だったんですね。爆発しなさそうで安心しました。

タグ :