【園芸】実家の畑の写真2012年04月14日

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両親が趣味でやっている畑の一つです。元々祖父が持っていた畑です。ここにはスナップエンドウ、グリンピース、大根、ほうれん草、そらまめ、いんげん豆などが植えられています。奥にはみかんの木が見えます。他にはブルーベリーや栗の木が植えられています。柿の木も1本あり、下の段ではしいたけも栽培しています。手前には梅の木もあり毎年結構な量の梅干しをつけたりしています。今回の写真は2012年4月14日に撮影したものです。

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この空きスペースには後にいんげん豆が立派にできることになります。

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花も立派に咲いていますが、連作障害なのか風通しが悪いのかうどんこ病的な症状が葉っぱに見られます。うちの両親はプロじゃないので結構適当に園芸をやっています。あんまり、連作障害とかには無頓着なようです。一応、堆肥や腐葉土などで土づくりなどはして肥料もあげたりはしているようです。

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支柱の高さがもう少しあったほうがいいような気がします。

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実がなり始めています。葉っぱにうどんこ病やハモグリバエの跡のようなものが見えます。大丈夫なのでしょうか?

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こっちはたまねぎ

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ほうれん草収穫中。基本的に全部無農薬または低農薬なので安心して食べることができます。九州なので放射能の心配も比較的少ないかと思います。

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収穫したほうれん草。あちこちに食べられた後があります。調べてみるとこの穴の空き方はナメクジっぽいようですが、実際のところはわかりません。ナメクジは嫌いですが、カタツムリとの違いは殻ががあるかどうかくらいしかないのにどうしてこんなにも嫌悪感がちがうのでしょうね。ナメクジが這ったものと考えると口に入れるのにちょっと戸惑いを感じますが、慣れでしょうか?

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そらまめが茂りすぎです。花が咲いていてまだ実はこれからです。

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株間が狭すぎて後に失敗となるそらまめです。風通しが悪く且つ連作障害なのか病気と虫のダブルパンチで左側の風通しの良い面の部分以外はあまり収穫に結びつきませんでした。もっと株間を開けて人が余裕で通れるようにしたほうがかえって収穫高は上がるのではないかと思われます。まあ、全然収穫がなかったわけでもないので大失敗というわけではないようです。

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うちの畑の片隅に自生したのか植えたのかわかりませんが山菜のツワが生えているので採っているところです。煮物になります。美味しかったです。

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梅の木の下に生えているツワも収穫。

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梅の木には実がつき始めています。

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畑から見える山を撮ってみましたがあいにくの曇り空

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最初の方の畑のすぐそばに借りている畑。ここにはスナップエンドウとじゃがいも里芋などが植えられています。じゃがいもはメークインと男爵薯を植えていました。畑を放置して荒地にするよりも、手入れされている方が後々の事を考えると色々利点があるので知り合いの方から好意で貸して頂いている土地です。

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本日の収穫、ツワとワラビです。今回はほうれん草と畑やその周辺に生えている山菜を摘んだものが収穫物です。

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畑の入口付近の梅の木は結構実が膨らんできています。昔はもっと梅の木があったですが、今は梅2本と小梅が1本のみです。それでも、自分の家で消費する分と知り合いにあげたりする分くらいの梅は十分収穫できます。他にもあるのかもしれませんが、他の畑が現在どうなっているのか知らないので今のところ私が認識している梅はその3本。

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うちに戻り、晩御飯の時間になると早速前菜としてほうれん草のおひたしが食卓に並びました。他にもいただきものの竹の子に煮付けなど、野菜中心の食生活です。

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