【園芸】実家の畑の写真2012年04月19日

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実家の園芸、2012年04月19日の記録です。

だいぶ、スナップえんどうがなり始めましたが、まだ収穫にはちょっと早い感じです。花が咲いて、飛んできたモンシロチョウやみつばちなどが蜜をすったり採集しています。これで受粉して実がなるんでしょうね。たまにスズメバチやクマバチが飛んできて、超ビビって逃げまくりましたw。子供の頃は怖いもの知らずでよく戦っていましたが、今考えればよく刺されなかったと思います。子供の時は、アナフィラキシーショックがとか知りませんでしたからねw。

この辺りで怖い生物と言えば、スズメバチ、ムカデ、えいがんちょう(アカエイ)でしょうか。どれも刺されるとアナフィラキシーショックを起こして最悪の場合死んでしまう事もあるので注意が必要な生物です。この間夜中に茶の間で父が寝ていたら、ムカデがいて危うく刺されそうになったらしく、それを聞いてから茶の間で夜中に寝転がってテレビを見るのが怖くなっていますw。アカエイはこのへんでは漁業でアサリを取る人が年に一人や二人は被害にあることがあります。私も子供の頃はよく海に色々とりに行っていましたが幸いアカエイに刺されことはありませんでした。「アカエイ 刺し傷」というキーワードで画像検索すればその恐ろしさがわかると思います。釣り人用のアカエイ対策グッズなどもあるので、漁業でアサリ採っているひとはそういうの使えばいいのにと思っています。価格が結構しますけど、命にはかえられないですしね。子供の頃に、ヨイショ(腰巻きジョレン)でアサリをとる人がアカエイ対策としてプラスチックの太いパイプを切ったものを、足に巻くかダバ(胸まであるゴム長靴)の内側にいれておく様な工夫をしているというのを聞いたことがありました。子供の頃、私も怖い時は鉾で足元をつつきながら海の中を歩いていた事があります。

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うどんこ病ぽくなってますが実はしっかりなってきてます。

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スナップエンドウの花が満開です。ちょっと茂りすぎて鬱蒼としすぎているようです。支柱の高さも足りてなかったみたいです。父曰く、シルバー人材センターの仕事が忙しくて手を掛ける暇がなかったそうです。まあ、実際忙しそうに毎日朝から出かけているのでそうなのでしょう。

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こっちは紫や青紫の花が咲いています。種類がちがうのでしょうか?

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こっちはかなり実が付いてきてもう数日したら収穫できそうな感じです。

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つる先が支柱を欲しそうにしています。

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スナップエンドウとグリンピース、そういえば紫の花の方はグリンピース(えんどう豆ともいったよね?)だったと思う。あと、ツタンカーメンという種類も数株混じっているらしいです。

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こっちはその隣のそらまめ、まだ早いです。茂りすぎて、後に右側は失敗となります。奥には小梅の樹が見えます。

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掘っ立て小屋の向こうに見えるのがうちの梅の木です。ちょっと枝がほこりすぎているので、そのうちもうちょっとすっきりさせようという話になっています。

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畑の下の方の日当たりの悪いところで栽培しているシイタケです。おいしいですよ。

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シイタケはこんなふう栽培しています。うちの畑でシイタケ栽培しているのは知らなかったので今回はじめて見てちょっとびっくりしました。ここは元々栗畑で栗の木が何本かあり、子供の頃は秋になれば栗拾いをして栗ご飯などにして食べました。今も何本かは栗の木も残っていて近くに栗の棘の皮も落ちていたので今も多少は取れるのだと思います。枯木になっているものも見受けられました。子供の頃から日当たりの悪いところでしたが、昔植えたヒノキなどが成長して更に日当たりが悪くなっているようです。写真に写っているのは父です。

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シイタケ発見

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まんまるなシイタケを発見、あるだけとって数日してまた言ってみると、また生えてるので面白いです。

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山から見える有明海と、金峯山です。曇っているのでうっすらとしか見えません。金峯山は夏目漱石の草枕に出てくる峠の茶屋があるところです。漱石といえば最近、青空文庫で「こころ」を読みました。「吾輩は猫である」も途中まで読んで絶賛放置中です。

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その日の収穫物。シイタケがいっぱいです。

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大きさ比較です。一個でっかいのがありますね。

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その後シイタケさんは、焼肉で登場したり、

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山菜のフキやワラビそしてグリンピースなどと一緒ににしめにしたり、そのまま醤油焼きにして美味しくいただきました。

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