【園芸】実家の畑の写真2012年05月09日

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実家の畑、2012年5月9日の記録です。ほとんど園芸記録ブログと化している感じですが、この日はヒノキが鬱蒼と茂る森の中のからスタートです。

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木漏れ日が差し込んでちょっと幻想的です。

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何故かカラスが一匹こちらを見ています。物語で魔女の使いでカラスが監視したりするシュチエーションを彷彿させます。

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竹林から竹を採取します。

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このカーブミラーは役に経っているのだろうかと疑問におもいながら、静かな山の中で森林浴。

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と、いうわけで畑にやって来ました。ここはいつもの畑とは別の場所です。ここも両親の知人の畑の片隅を借りているところです。代わりにみかんの木の世話をしたりしているようです。

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これ、よくわかりませんが、父が言うにはイノシシがほじくった跡らしいです。畑を荒らされたということらしいのですが、幸いここにはまだ何も植えてなかったらしいです。少し横にインゲンだか枝豆だかの種を植えていたそうです。

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その日は快晴で金峰山もよく見えました。

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そういうわけで、これです。取ってきた竹。

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鉈(ナタ)を片手に、竹を削ってやり状にします。別にイノシシを退治するわけでも、鬼畜米英と叫びながら空に向かってB-29を突こうというわけではありません。イノシシが畑に入らないようにバリケードを作ります。

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父の鉈です。鉈っていいですよね。この独特のフォルムが好きです。鉈と言えば一時期、「ひぐらしがなく頃に」の影響で流行った気がします。私も子供の頃はマイ鉈やマイバールのようなものを持って野山を駆け回ったものですが、今やそんな野生は失われて動物園のくまのようになっています。最近では虫やカエルを触るのもはばからられます。

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そういうわけで、畑に竹で作った杭を木槌で打ち込んで行きます。

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この木槌、聞くと父の手作りでしたw。父よ、あなたはドワーフですかw。

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杭を打ち終わりました。一応私もバールのようなもので、竹を打ち込みやすいように予め土に穴を開ける作業を行ったりしました。

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自衛隊か米軍かわかりませんが、ヘリが飛んで行きました。竹槍はやっぱり届きませんでした。

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ここ、道路からちょっと入ったみかん畑の奥の方だったりします。

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次のミッションは、竹の杭に網をかけていきます。これでイノシシをシャットアウトです。とりあえず、ひと巻きしたので、もうひと巻きです。この網は海苔の養殖に使う網ですが、この辺りはのりの養殖が盛んなので、こんな網はそこら中にあるので、近所から使わなくなった古いものをもらってきたものを再利用です。スナップエンドウなどのつるものネットもこれで代用しています。

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完成です。

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最後の仕上げに、水をまきます。

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水撒きも終わりました。

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作業が終わったので、帰途に就きます。

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