【温泉】不知火温泉に行った時の記録【1/2】

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2012年08月21日に熊本県宇城市不知火町にある不知火温泉に行った時の記録。道の駅が併設されているので、物産品の買い物なども楽しめます。鮮魚コーナーもあり魚類、ワタリガニ、アサリなどを買うこともできます。設備は結構整っていて、お風呂も広いです。 詳しいことは下記の公式サイトを御覧ください。

熊本県不知火町の道の駅 不知火温泉

不知火温泉のホームページを見た感想としては、情報量が少ないですね。写真も少なくて見に来る人は、どんな温泉か写真をもっと見たいと思いますし、あっても写真のサイズが小さすぎて実際にどんなところかよくわからないです。今ならパノラマ写真があってもいいかと思います。不知火温泉の歴史というか年表も欲しいところです。例えば温泉のページに「浴場に「電気風呂」を設置いたしました。」とありますが、つい最近なのか3年前なのか、いつ設置されたのかが完全に不明です。いつも温泉に行っている人にしかわかりません。


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不知火温泉には、上のような立派な海岸沿いの道路を通って行きます。宇土半島や天草全般に言えることですが、海沿いの道はドライブにはもってこいです。宇土半島は最近は高波を防ぐために海沿いの堤防が高くなって海が見えにくくなってしまっているのが残念です。宇土半島の宇城市側は昔は山沿いに狭い旧道が走っていてそれがメインの道路だったのですが、現在は海沿いに入江をショートカットする形で直線が多い綺麗な道路が作られて便利になりました。わざと旧道を走るのも面白いかもしれません。私が高校生の頃原チャリでこの辺りをプチツーリングしていた時には新道が作られている頃で、新旧入り交じった感じで面白かったです。

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道路沿いに不知火温泉が見えて来ました。南国な雰囲気です。

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三角町方面からも続々と自動車がご来場です。田舎の軽自動車率の高さ。何時か探してみたことがありますが、都内だと軽自動車が走っているのを探すほうが大変だったりします。

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観光地にやってきた気分です。(※観光地です。)

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高速道路のサービスエリア的な感じもします。

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温泉の敷地内にデコポン発祥の地不知火と刻まれた石碑があります。昔来た時には無かったように思います。

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平成十三年に建てられた碑文みたいなので、私が前に来た時はそれより前ということになりますね。昔来た時はここが出来てまもなくの頃だったような気がします。ネーブルは知っていましたが、いつの間にやらデコポンという種類のみかんが現れたので、なんぞやと思っていたのですが、平成2年に出来たミカンなんですね。普通のミカンよりもっとフルーツっぽい味です。ネーブルなんかと同じような感じです。

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道路沿いには椰子の木っぽい木が植えられています。道路の向こうは八代海です。

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敷地内の西側は道の駅エリアです。

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敷地内になぜか八代亜紀さんの石碑があります。不知火情話の歌詞が刻んであるので、不知火繋がりだと思います。八代亜紀さん自体は隣の八代市出身のかたですけど。  

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駐車場と、八代海と、遠く海の向こうに見える八代。

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不知火温泉の玄関です。

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入館料は大人500円。子供200円です。
温泉の営業時間は10:00~21:00までです。
年中無休。 
入墨、泥酔、ペット連れの入館はお断りします。

となっています。

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下駄箱はおしゃれです。

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玄関ロビーと受付。

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受付の横には、入館券の券売機が設置してあります。宇城市内、宇城市外とで券売機が明確に分けられているのは、コストは掛かると思いますが明確でわかりやすく評価出来る点だと思います。そこまでやるならもうひと押しして「宇城市外からお越しの方用」まで書いたほうが親切ではないかと思います。世の中には自分の想像よりもはるかに理解力の乏しい方が沢山いらっしゃるのです。今のままで問題が起きてなければ問題ないですけど。

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受付前のロビーにも、ところ狭しと果物屋野菜が並べられています。

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「どこの八百屋だよw」と思ってしまいます。

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館内案内図。

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黒酢が売ってありました。暑い時に冷たい黒酢って美味しそうです。

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謎のデコポン人形。デコポンのマスコットキャラクターか何かでしょうか?正直可愛くないw。売れなそう。素直にくまモンにデコポン持たせた人形を売れば良いw。

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喫煙コーナーってあるけど、その向かいで服とかカゴとか帽子とか掛けて売ってあるんだけど大丈夫なのかな?

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ロビーでも沢山人が風呂あがりにくつろいでいます。

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温泉ロビーでも物産品を販売しています。

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くまモンの張り紙。これと同じ拍子の無料の冊子があったので、おみやげに貰って帰りました。関東に住む弟に半分冗談でおみやげとしてあげましたw。何故かすごく喜んでましたw。

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家族風呂前。   

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家族風呂って利用したことないんですよね。

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家族風呂前から、中庭の向こうにロビーのある建物が見えます。

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毎日違った特典があるみたいですね。人の出足が悪そうな月曜日に300円デーを持ってきて終末の木曜日に生ビール半額を持ってきたりして結構考えてますね。飲酒運転は大丈夫なのかな?

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温泉の利用状況について

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タオルを忘れたので、不知火温泉でロゴの入ったタオルを買いました。200円位でした。一生の宝ものにします。(うそです)

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中庭が優美です。 すこし雑草が目につきますけど。

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ホームページにはそういう情報見当たりませんでしたけど、 一ヶ月ごとに男湯と女湯が入れ替わるそうです。今もやってるんでしょうか?二つのお風呂のデザインの違いも不明ですね。

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温泉の泉質及び効能。泉質はナトリウム・カルシウム-塩化物泉です。

実際ここの温泉の湯はすこししょっぱいです。

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温泉入口です。

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入れ墨、泥酔の方の入泉はお断りします。

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お願いの張り紙。下半身の汚れを落としてから浴槽に入るとか、湯船にタオルと入れないとか泳がないとか、銭湯が全盛の時代は当たり前のマナーだったんですけど、最近は銭湯が廃れたのとテレビやアニメの影響や単に知らない世代が増えたせいで、そのまま浴槽に入る人が結構いたりしますね。あとタオルを浴槽内で使う人を都内の銭湯でもたまに見かけます。NHKなんかだと、旅番組の入浴シーンでは撮影用にタオルを巻いていますとか字幕が入ったりするようですが、アニメなんかでも公衆浴場ではマナーを守ってほしいと思います。ひどいのになると、風呂場に入ってくるなり人が居ようが居まいが関係なく湯船に飛び込んでバシャバシャ泳ぎまわる子供とそれを黙って見ている親なんかがいたりします。公衆浴場じゃなくても自分の家の風呂でも同じだと思うんですけどね。お風呂のマナーでお里が知れるというものです。

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ロビーからは通路をZテトリミノ(わかりにくい例えw)の様に通って大浴場に行きます。

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休憩所前の廊下。

 

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温泉に必ずといっていいほど置いてあるUFOキャッチャーとエレメカ。

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休憩所ではみなさんくつろいでいます。

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こちらでも。 ジジババの楽園と化しています。

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休憩所はこのような感じです。広々としています。皆さんくつろいでいました。

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休憩所で枝豆を食べました。くまモンのおしぼりが付いて来ました。使うのがためらわれます。

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くまモンのおしぼり拡大写真。結局使わないでおみやげにしました。

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なにか食べる人、ぼーっとしてるひと、寝てる人、ビール飲んでいる人、風呂あがりのひととき。

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寝転がってテレビみたり、本読んだり。皆さんくつろいでいます。

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無料お茶コーナー

なんか思ったより写真が沢山あるので、「【温泉】不知火温泉に行った時の記録【1/2】」に続きます。

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