轟水源に行った時の記録

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2012年08月21日。不知火温泉の帰りにちょっとよってみた感じで、熊本県宇土市宮庄町にある宇土城址と轟水源に寄ってきました。今回は温泉の帰りにチョットよっただけなので余り詳しく見てきていません。もっとゆっくり見たかったのですけど、また機会があればじっくり行ってみたいです。轟水源は日本の名水百選に選ばれています。

轟泉自然公園 – Wikipedia
宇土城 – Wikipedia
環境省選定 名水百選/詳細ページ

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宇土城址と轟水源

GPSログによる位置情報と撮影場所の詳細については上記ページの地図をご覧下さい。

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駐車場に案内板があります。

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轟泉自然公園は、上図の様な場所です。普通は轟水源と呼ばれていると思います。

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轟水源は夏場は人々の憩いの場になっています。

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訪れた時は、幸せそうな水遊びをしている親子三人連れと水辺でほっこりしてる女の子達がいました。
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轟水源の説明です。生きている上水道としては日本最古のものだそうです。

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上水道のもようとそのしくみ。

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左の奥、一段高い石の柵の向こうが水源です。水源の下の池は浅いので水遊びをすることができます。

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左側には水道のスタート地点が有ります。 木の橋がありますが、その左が水道管です。柵の奥の方にあるのが水門(取水口)です。轟水源から水を取り込んでいます。

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取水口の右が轟水源です。取水口から手前に伸びているのが上水道の水道管です。300年以上前に作られて今も生きています。

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今も水道管が普通に民家の横をずっーと宇土市街地の方まで走っています。

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取水口行く橋の手前に階段があり、水場に降りることができます。

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階段を降りると、先ほどの木橋の下を流れる轟水源の横の小川です。

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小川と轟水源が合流しています。

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轟水源の入口にはベンチがあります。

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轟水源のすぐ横に日露戦役紀念碑が有ります。

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轟水源の水源です。

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水源の左の方に先ほどの取水口が見えます。

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水源の右側には大きな石碑が建っています。

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石碑の右側には轟泉自然公園奥へと石畳の道が続きます。

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轟水源前。

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人が次々に訪れて賑わっていました。

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轟水源の帰りみち、独創的な趣の無人販売所がありました。

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きゅうりかナスをを買って帰ったと思います。

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